続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

7月17日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比73円安の2万2696円と続落しました。

朝方は、新型コロナウイルスのワクチン開発期待を支えに買い先行となり、前場早々に2万2857円(前日比87円高)まで上昇する場面がありました。

いったん下げに転じた後、小幅高に戻しましたが、買い気は続かず、後場入り後は下落しました。

東京都の小池知事が17日の新型コロナウイルスの新たな感染者数は昨日(286人と過去最多)と同じようなレベルではないかと述べたと伝わり、昼休みの時間帯に日経平均先物が軟化した流れを引き継ぎました。

その後、290人台の感染確認かとのニュース速報で一段安となり、終盤には2万2643円(前日比126円安)まで下落し、その後は下げ渋りましたが、戻りは鈍かったです。

東証1部の出来高は9億9971万株、売買代金は1兆8023億円、騰落銘柄数は値上がり827銘柄、値下がり1272銘柄、変わらず72銘柄でした。
商いは少なく、板の薄いなかをダラダラと下げており、週末事情もありますが、新型コロナウイルス感染拡大への警戒感に米中問題も懸念され、見送り状態になりました。

日銀は17日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの買い入れを行いませんでした。

 

 

  

今日の取引き

後場に東京都のコロナ感染者数が発表され、200人以上の感染者数が発表されると売られる傾向が強く、デイトレ前場でいったん手じまい感染者数を確認してから取引を行うべきです。

今日も前場はプラスでしたが後場でマイナスになりました。

とにかく弱い相場です。

 

インフォ―ネット(4444)     1533円  100株買い

デジタルコンテンツの管理を行なうシステム(CMS)、月額利用料サービスを主体に展開、AI(人工知能)を利用した文章解析とディープラーニングを活用した「進化するAIチャットボットアプリケーション」も強化している。

クラウド型統合顧客管理システム「infoCRM(インフォシーアールエム)」と音声入力AIレポーティングシステム「Repotti(レポッティ)」が経済産業省の実施する「IT導入補助金2020」の補助金対象のITツールとして認定されたことも期待材料。

21年3月期単体の営業利益は1億2700万円(前期比11.5倍)、純利益は8300万円(前期ゼロ)と大幅に改善する見通し。

今後の見通しについては「新型コロナウイルス等による国内外における経済活動の停滞が懸念されるものの、働き方改革等にともなう当社の事業領域である国内CMS市場は堅調に推移するものと見込んでおり、あわせて当社サービスの展開地域を広げることにより収益基盤を維持拡大していく。これに加え、他のソリューションベンダーや当社サービスの周辺領域において強固な顧客基盤を有する企業とのアライアンス等を引続き推進していく」としている

株価は12月6日に2159円高値をつけたあとに下落したが、3月23日に519円まで押してから底入れ反転、5・25・75日移動平均線とも上昇トレンドに転換している。

今日の終値は1533円 売り目標は1598円

 

野村不動産投資法人(3462)  127300円  2株売却

ユナイッテッドアーバン(8960)が減配になった事でJREIT全体が減配リスクがあり損切りしました。

 

ユナイテッドリート(8960)  109300円  1株買い 109400円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  108800円  1株買い 109400円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  109200円  1株買い 109400円 1株売却

福岡リート(8968)      121900円  1株買い  122300円 1株売却

日本リテールF(8953)    130800円  1株買い  130600円 1株売却

日本リテールF(8953)    129900円  1株買い  130200円 1株売却

日本リテールF(8953)    130700円  1株買い  130900円 1株売却

 じげん(3679)       328円    100株買い 324円  100株売却

 

今日の確定損失はマイナス400円でした。