続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

7月16日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比175円14銭安の2万2770円36銭と反落して取引を終了しました。
昨日15日に大幅高となった反動から、朝方から売りが先行しました。

日本時間の午前11時に中国で経済指標が発表され、6月小売売上高が前年比1.8%減と、市場予想平均の同0.5%増を下回りました。

中国・上海総合指数が3日続落となったことや、前場の取引終了後、東京都で新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が、これまでで最も多い280人台になると報じられたこともあり、軟調な展開が続きました。

午後2時32分には、前日比206円安の2万2739円を付け、下げ幅を広げる場面もありました。

ドル・円が1ドル=106円90銭台(15日終値は107円01-02銭)と、足元では小動きとなっています。

東証1部の出来高は14億7564万株、売買代金は2兆4595億円、騰落銘柄数は値上がり721銘柄、値下がり1387銘柄、変わらず63銘柄でした。
時間外取引で米株価指数先物軟調に推移しているうえ、4-6月期決算発表の本格化を控え、売り買いのどちらにもポジションを傾けづらく、様子見姿勢が強まっているように思います。

日銀は16日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの買い入れを行いませんでした。

明日の日本株

日経平均は3桁の下落になりました。

今日に関しては米国株高に好反応できないことは想定線で、大崩れがなければ先高期待が高まるところでしたが、後場に入って大きく失速しました。

前場の動きが弱いと、後場は東京の新型コロナウイルス感染者数に関するニュースに敏感に反応しやすくなり、今日、東京が過去最高を更新したもようで、あすは週末を前に上値は重い展開になりそうです。

5日線(22675円、16日時点)より上を維持できるかが焦点となります。

来週からは日本電産など4-6月期が決算対象となる企業の業績が出始めますが、まだ数も少なく、3日立ち合いで手掛けづらさもあるため一時的に弱含む場面もあるかもしれませんが、この先、8月中旬くらいまでは材料が多く個別の活況が期待できる地合いが続く。大きく下押す場面があるようなら買うチャンスかもしれません。

とにかくコロナ感染者数に一喜一憂する相場になりそうです。

 

今日の取引き

日本リテールファンド(8953) 136300円  2株売却

買い値には届かず損切りですが持ち直したので売却しました。

終値は130700円と大きく下げましたので損切して正解でした。

 

野村不動産投資法人(3462)  128100円  2株買い

大きく下がったので買いましたが終値は予想を大きく上回る125000円

と暴落しました。

前場は好調でしたがコロナの感染者数の報道から大きく下げました。

売り目標は129800円です。

 

野村不動産投資法人(3462)  125800円  2株買い 124600円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)  128700円  2株買い 130700円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)  130000円  2株買い 130200円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  109500円  1株買い 109800円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  109600円  1株買い 109900円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  109500円  1株買い 109700円 1株売却

JT(2914)           1962.5円  100株買い 1966.5円 100株売却

 

今日の確定損失はマイナス2700円でした。