続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

7月6日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比407円96銭高の2万2714円44銭と大幅に3営業日続伸しました。

朝方は、買いが先行した。前週末の米国株式市場は独立記念日の振替休日で休場ながら、時間外取引(日本時間6日)での米株価指数先物高や、円安歩調が支えとなった。中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の上げも後押し要因となり、先物買いを交えて上げ幅を拡大し、後場後半には2万2734円11銭(前週末比427円63銭高)まで上昇した。その後も高値圏で推移した。

 東証1部の出来高は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円、騰落銘柄数は値上がり1888銘柄、値下がり244銘柄、変わらず38銘柄、東証業種別株価指数は全33業種が上昇しました。。

陽線を立てるとは思ってもみなかったですが、時間外の米株先物や中国株の上昇が買い戻しを誘ったと思われます。

しかし海外指数がなぜ上昇したかははっきりしません。

先行して織り込んだことで、今晩の米株が一段と上昇しないと連続高は難しくなります。

 

明日の日本株

日経平均は400円を超える大幅上昇でした。

中国株の大幅高や東京都知事選の結果が影響したようにも見えますが、実際のところは何が理由がはっきりわからないなかで、幅広い銘柄に買いが入りました。

ハイテク株が上昇を先導するなど主力どころの銘柄が強かったですが、東証1部の売買代金は2兆円に届かない薄商いで、満遍なく買われているというよりは、特定の銘柄がかなり強い上昇となり、その動きをみて売りが引っ込んだことで、買い戻しが加速したような地合いでした。

ただ、それでも節目の22500円や25日線(22477円、6日時点)を難なく超えてきた点は強い動きでした。

これらの水準が強い抵抗とはならなかったことから、明日以降、再び同水準を下回ったとしても、押し目では買いが入ることが期待できます。

今日は米株先物の大幅高も横目で見つつ上昇しているため、基本的には休場明けの米国株が上昇したとしても、明日の日本株への好影響は限られると思います。

反動売りがそれほど出てこなかったり、一段高となるようであれば、目先の下値不安が後退し、下げづらい地合いと判断できると思います。

 

今日の取引き

日本リテールファンド(8953)     138000円 1株売却

5株持っているので1株売りました。

JREITが前場上げて後場で下げる流れは変わっていません。

8月配当月なので買い値の140500円までは持つつもりです。

終値は136900円でした。

 

森トラストリート(8961)    132100円  1株買い  132500円 1株売

 

今日の確定損失はマイナス2000円でした。