続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月26日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比252円高の2万2512円と3日ぶりに大幅に反発しました。朝方は、買い先行で始まり、25日の米国株式が金融株を中心に上昇した流れを受け、国内金融株買いを交えて堅調に推移しました。

買い気は根強く、後場入り後には一段高となり、一時2万2589円(前日比329円高)まで上昇しましたが、一巡後は大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

東証1部の出来高は11億3795万株、売買代金は2兆386億円、騰落銘柄数は値上がり1614銘柄、値下がり496銘柄、変わらず58銘柄、と全面高でした。

商い自体は少なめで、先物・インデックス買いで上げているように見えます。

基本的にはレンジ内での動きであり、上に抜けるにはそれなりの材料が必要なようです。

東京で感染者が増えていることからコロナの第二波を懸念する声もありこのまま上昇する可能性は低いと思います。

 

マザーズ指数は続落

マザーズ指数は続落し、IPO銘柄が荒い値動きとなり、フィーチャ初値9.1倍となりました。

本日のマザーズ市場では、アンジェス(4563)や直近IPO(新規株式公開)銘柄が賑わう一方、これまで強い値動きでマザーズ指数をけん引してきた銘柄を中心に利益確定の売りが出ました。

マザーズ指数は朝方に取引時間中の年初来高値(1067.29pt)を付けたものの、アンジェスの買いが一巡すると下落に転じました。

また、直近IPO銘柄もやや値動きの荒さが目立ち、売買代金は概算で2543.60億円になりました。

騰落数は、値上がり78銘柄、値下がり238銘柄、変わらず6銘柄と値下がり銘柄が目立ちました。

週前半にかけて大きく上昇していたAIinside(4488)は利益確定売りがかさみ、10%の下落となり、前日に初値を付けたばかりのコパ(7689)は買いが一巡すると大きく値を崩し、下落率トップとなりました。

一方、時価総額上位のメルカリ(4385)やアンジェス(4563)、売買代金上位の窪田製薬HD(4596)は上昇しました。

アンジェス新型コロナウイルスワクチンの治験を月内にも始めると発表し、朝方に11%高まで上げ幅を広げ、直近上場のロコガイド(4497)は荒い値動きながら終値ではプラスになりました。

フィーチャ(4052)は上場3日目の本日、公開価格の約9.1倍となる初値を付け、上昇率は2018年4月のHEROZ(4382)以来の高さでした。

また、本日マザーズに新規上場したコマースワン(4496)は買い気配のまま初値が付きませんでした。

新規のIPO銘柄は久々の上場で好調な滑り出しです。 

今日の取引き

日本リテールF(8953)     137800円  1株買い  138300円 1株売却

日本リテールF(8953)     138000円  1株買い  138100円 1株売却

日本リテールF(8953)     137400円  1株買い  138000円 1株売却

福岡リート(8968)      133000円   1株買い  133600円 1株売却

福岡リート(8968)      133100円   1株買い  133000円 1株売却

JT(2914)           2106円 100株買い   2110円 100株売却

JT(2914)           2105円 100株買い   2108円 100株売却

JT(2914)           2093円 100株買い   2105円 100株売却

コーユレンテイア(7081)1334円 100株買い 1285円 100株売却

今日はこの1銘柄でマイナスになってしまいました。

始値が1399円でこのところ上昇していたので1334円と下がったところで買うと

そのまま下落しました。

始値が高く下落していく場合は買わないのですがうまく引っかかってしまいました。

 

2日連続のマイナスは今年初めてです。

今日の確定損失はマイナス1400円でした。