続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月24日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比14円安の2万2534円と小反落して取引を終えました。

朝方は、円高が重しとなり、いったん弱含みましたが、主力株中心に買い気は根強く、切り返して一時2万2663円(前日比114円高)まで上昇しました。

一巡後は、上値が重くなり、後場入り後は株価指数先物売りに再度マイナス圏入りし、一時2万2479円(前日比69円安)まで下落しました。

その後持ち直し、再びプラス圏入りしましたが、買い気は鈍く、大引けにかけて前日終値近辺でもみ合いました。

手掛かり材料難で方向感に乏しい展開となりました。

東証1部の出来高は11億6942万株、売買代金は2兆337億円、騰落銘柄数は値上がり576銘柄、値下がり1522銘柄、変わらず69銘柄でした。

全般は様子見ムードです。

時間外の米株先物はしっかりだが、それに追随せず、上値は重く、新たな材料が出るまでは様子見が強いように思えます。

 

マザーズ指数は反発で年初来高値

マザーズ指数は反発で年初来高値、IPOは注目を集め、新規上場したロコガイド(4497)は公開価格の約2.3倍となる初値を付け、その後ストップ高水準まで急伸しました。

フィーチャ(4052)とコパ(7689)は買い気配のまま初値が付きませんでした。

マザーズ指数に直接影響のない新規上場銘柄に投資資金が向かう格好となりましたが、他の新興株にとっても刺激材料となったようです。

なお、マザーズ指数は反発し、年初来高値を更新し、売買代金は概算で1979.92億円、騰落数は、値上がり171銘柄、値下がり141銘柄、変わらず8銘柄となりました。

 

今日の取引き

JT(2914)           2164円 100株買い

配当狙いで買いました。

NISAではないので配当をとるかは微妙ですが2100円が損益分岐価格ですので

配当をとれば2120円、配当をとらなければ2180円で売却します。

今日の終値は2147円でした。

 

プレミア投資法人(8956)    118200円 1株売却

116000円台をうろうろしてたので14時59分に売りました。

JREITが堅調な中ここは低迷しています。

ギークス(7060)        1346円 100株売却

長らく低迷していたのですが日本経済新聞朝刊で「ネット経由で企業や個人から単発の仕事を請け負う『ギグワーク』が、新型コロナウイルスの感染問題を機に日本で増えている」と報じられてフリーランスIT人材と企業とのマッチングサービスを展開するギークス などが関連銘柄として買われました。

 

日本リテールF(8953)     141600円  1株買い  142200円 1株売却

日本リテールF(8953)     140700円  1株買い  141200円 1株売却

日本リテールF(8953)     141700円  1株買い  141600円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)  130400円  1株買い   131000円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)  131600円  1株買い   131400円 1株売却

プレミア投資法人(8956)   115700円  1株買い   116100円 1株売却

森トラストリート(8961)   133500円  1株買い   134000円 1株売却

インフォネット(4444)     1787円  100株買い  1801円 100株売却

 

今日の確定利益は5500円でした。