続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月19日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比123円高の2万2478円と3日ぶりに反発しました。

朝方は買いが先行して始まり、今日から都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となり、景気回復への期待感を支えに、いったん2万2500円台まで上がりました。

その後、株価指数先物売りを交えて下げに転じる場面もありましたが、一巡後は切り返し、後場前半には一時2万2523円(前日比168円高)まで上昇しました。

その後は、大引けにかけて、もみ合い状態となりました。

好業績見通しを示した東京エレクトロン (8035) や、ファーストリテーリング (9983) など指数寄与度の高い銘柄の上昇が日経平均の上昇に寄与(両銘柄合計でプラス102円)しました。

東証1部の出来高は15億5593万株、売買代金は2兆8398億円、騰落銘柄数は値上がり1043銘柄、値下がり1033銘柄、変わらず90銘柄でした。

日経平均の指数寄与度の高い銘柄がフォローしていますが、全体は値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が拮抗し、額面通りの上昇とは言えにくい状況です。

押し目買い、戻り売りのゾーン内にあり、動きにくい相場が続きそうです。

 

今日の取引き

14時58分くらいからJREITの特定銘柄に不穏な動きがでて引けで暴落しました。

 

野村不動産マスター投資法人(3462)   136200円  1株買い

 

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チャートを見てもらったらわかるように引けの直前で大量の売りが出ています。

18時30分現在のPTS(夜間取引)では134500円になっており売り目標は137500円です。

 

日本リテールF(8953)     141900円  1株買い


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この銘柄も引けの直前で大量の売りが出ています。
18時30分現在のPTS(夜間取引)では139510円になっており売り目標は144000円です。

JREITは14時55分以降に大量の売りが出るケースがありますが今まではすぐに戻しています。

特段の悪材料がないので私も原因がわかりませんが終値で買えた方は利益が出ると思います。

 

福岡リート(8968)     136100円   1株売却

福岡リート(8968)     137000円   1株売却

買い値は137400円ですが5株持っているので2株損切りました。

終値は133800円と野村不動産マスター投資法人(3462)、日本リテールF(8953)  

と同じく14時59分に売られましたので1700円の損失でよかったです。

 

野村不動産マスター投資法人(3462)   136400円  1株売却

前日に135500円で買って138000円で売りに出したのですが難しいと思い136400円で売りました。

直後に下がったところを買ったのですがもう少し下がったところ(134000円)くらいを買うべきでした。

いちごオフィスリート(8968)      77700円   1株売却

値動きがないので薄利で売却しました。

 

日本リテールF(8953)     141300円  1株買い  142000円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)   135200円  1株買い  135800円 1株売却

いちごオフィス(8975)     76400円  1株買い   76600円 1株売却

 

今日の確定利益は700円でした。