続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月8日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比314円高の2万3178円と大幅に6営業日続伸し、高値で引けました。

2万3000円回復は2月21日以来約3カ月半ぶりです。

朝方は、買い優勢で始まり、米5月雇用統計の予想外の改善で前週末の米国株式が大幅高した流れを受け、いったん2万3100円台まで上昇しました。

その後、利益確定売りに伸び悩む場面もありましたが、後場入り後には盛り返し、大引けにかけて強歩調が続きました。

東証1部の出来高は17億307万株、売買代金は2兆8712億円、騰落銘柄数は値上がり1592銘柄、値下がり526銘柄、変わらず51銘柄と約8割の銘柄が上昇しました。

日経平均2万3000円回復でいいところまできており、ミニバブル状態で高PERは多少許容されるとしても割高ゾーンに入ってきています。

ただ、経済対策や金融緩和基調が続き、調整しにくい面もあるように思えます。

 

 

明日の日本株

明日の東京株式市場は、先高期待を温存させつつも、戻り売りへの警戒感が残ります。前週末5日に発表された米5月雇用統計の予想外の改善を受け、米国株式が大幅高となったことが、8日の日本株の大幅高につながりました。

日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)ともに高値引けとなり、改めて基調の強さを印象付けた相場でした。

世界景気の回復期待もありますが、過剰流動性とともにカラ売りの買い戻し思惑を背景に好需給相場が続いています。

今週末12日には株価指数先物・オプション6月限のSQ(特別清算指数)算出日を迎えますが、依然として高水準にある裁定売り残に絡んで裁定買いの動向しだいでは一段高になります。

ただ、日経平均株価は、5月最終週(25-29日)に1489円高、6月第1週(1-5日)に985円高、そして週明け8日は300円超高と上昇ピッチはかなり速く、大きく過熱しています。

心理的なフシ目となる2万3000円を約3カ月半ぶりに回復したが、2万4000円にかけて商いをこなしており、これまでのように真空地帯を駆け上がるような訳にはならず、先行き戻り売りや利益確定売りを吸収できるかが問題になります。

8日の日経平均株価は大幅に6営業日続伸し、2万3178円(前週末比314円高)引けと、前週末の米国株高を受け買い優勢で始まり、いったん2万3100円台に乗せました。

その後、利益確定売りに伸び悩む場面もありましたが、後場入り後には盛り返し、大引けにかけても強い動きが続きました。

きましただこの辺りで利食い売りが出て一旦調整すると思います。

 

 

今日の取引き

 

インフォネット(4444)     1600円  100株売却

大幅に上がったので2000円の利益しかありませんが利確しました。

終値は1627円でした。この株は乱高下するので1400円台になれば再度買います。

 

ビーアンドピー(7804)     1157円  100株売却

ビーアンドピー(7804)     1228円  100株売却

インフォネット同様今日は大きく上げました。

明日が第二四半期の決算発表ですが期待できないので200株損切りました。

終値は1201円でした。

残りの200株持ってますので1300円を超えたら売却します。

 

スターツプロシード(8979)   197300円  1株買い

一日信用で19900円前後で売却しようとしたのですが下がってしまい現引きしました。

明日19900円前後で売ろうと思います。

注目しているJREITでここだけ下がっていたので明日は盛り返すと思います。

 

スターツプロシード(8979)   196500円  1株買い  196900円 1株売却

NTTドコモ(9437)       2901円  100株買い  2904円 100株売却

NTTドコモ(9437)       2900.5円 100株買い  2894.5円 100株売却

JT(2914)           2189.5円 100株買い  2193.5円 100株売却

 

今日の確定損益はマイナス19900円でした。