続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月5日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比167円高の2万2863円と5日続伸しました。

朝方は、短期的な過熱感から利益確定売りが先行しました。

4日の欧州株式が安く、米国株式が高安まちまちだったことも手控え要因となり、前場早々に一時2万2563円(前日比132円安)まで下落する場面がありました。

一巡後は持ち直し、後場に入り上げに転じました。

時間外取引での米株価指数先物の上昇とともに円安歩調が支えとなり、上げ幅を拡大し、大引け間際に2万2865円(前日比170円高)まで上昇しました。

東証1部の出来高は13億9217万株、売買代金は2兆4542億円、騰落銘柄数は値上がり1154銘柄、値下がり943銘柄、変わらず72銘柄でした。

大引け間際には上げ幅が170円になり過剰流動性で景気を支え、財政出動で景気を元に戻す流れであり、相場は上をにらんだ動きになっています。

 

日銀のETF買い入れ

今週(1-5日)、日経平均株価は前週末比985円高の2万2863円で終了しました。

前週と同じくカラ売りの買い戻しを伴ったような、買いの強さに違和感を覚えるような相場付きが継続し、5日連続高になりました。

為替相場も1ドル=109円台の円安に進むなど、世界的にリスクオン状態なりましたですがが、果たしてどうなのでしょうか。

新型コロナウイルスに世界経済がどう対峙するかを考えた場合に、その時々の状況に応じ日経平均のボックスが1万9000円から2万円、2万円をボックスの下限と考えるとか、その判断には日銀によるETF(上場投資信託)買い入れが結構いい参考になっていました。

しかし、最近では株価の上昇が続くなか、ETF買い入れは5月15日以来実施されておらず、どこをボックスの下限と考えるべきか判断しにくい状況です。

買戻しを中心に強い相場ですが下げ相場になった時にETF買い入れが行われるので大きな調整にならないように思います。

 

今日の取引き

福岡リート(8968)       135700円 1株売却

9時から10時の間に上がらず下げ方向かと思い135700円で売却してしまいました。

終値は137200円と売り目標の137000円を超えており早く売りすぎました。

週末ということで持ち越したくなかったことと昨日のように後場から下げるのかと思いましたがまったくの見当はずれでした。

スターツプロシード(8979)   197200円  1株売却

福岡リート同様9時から10時半の間に上がらず下げ方向かと思い197200円で売却してしまいました。
終値は199400円と売り目標の198500円を超えており早く売りすぎました。

昨日の後場の暴落が頭に残っていたのが敗因でした。

来週も上がったり下がったりの相場で一本調子には上げないと思うので下がったところを買います。

ソフトバンク(9434)      1966.5円  100株買い

日経平均が上がっている中、携帯3社、(ドコモ、KDDI,ソフトバンク)が下がっているので100株だけ買いました。売り目標は1390円です。

終値は1368円でした。

 

JT(2914)       2162円 100株買い    2167円  100株売却

 

今日の確定利益は3700円でした