続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月1日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比184円50銭高の2万2062円39銭と大幅に反発しました。

2万2000円回復は、2月26日以来約3カ月ぶりです。

朝方は、買いが先行して始まり、東京都が1日から休業要請の緩和段階を(ステップ2)に進め、経済活動再開への期待が強まり、先物に断続的な買いが入りました。

時間外取引で米株価指数先物が上げに転じ、中国株や香港株の上昇も支えとなり、上げ幅を拡大し、前場終盤には2万2161円(前週末比283円高)まで上昇する場面がありました。

一巡後は利益確定売りに伸び悩みましたが、大引けにかけては2万2000円台をキープしました。

東証1部の出来高は12億168万株、売買代金は2兆3258億円、騰落銘柄数は値上がり998銘柄、値下がり1094銘柄、変わらず78銘柄でした。

米中対立など不透明材料を引きずってはいますが、好需給の方が勝っているようです。ただ、TOPIX(東証株価指数)ベースでは、200日移動平均線で上値を抑えられ、そろそろ頭が重くなってきました。

 

明日の日本株

東京都が1日から休業要請の緩和段階を「ステップ2」に進め、経済活動再開への期待が強まり、1日の株高につながりましたが、指数上昇要因として好需給が大きな要因です。

先物買い・現物売りポジションにおける未解消の現物売り残高を示す裁定売り残は、5月22日現在で2兆5707億円(前週末比732億円増)と3週連続で増加し、高水準にあります。

来週のSQ(特別清算指数)算出に向けて買い戻しが入るとの期待感から買われている可能性が高いと思います。

中国政府による「香港国家安全法」の制定方針決定をめぐる米中対立や、白人警官による黒人死亡事件に端を発した米抗議デモなどの不透明要因もありますが需給の良さが勝っているようです。(準大手証券)

1日の日経平均株価は反発し、2万2062円(前週末比184円高)引けと約3カ月ぶりに2万2000円を回復しました。

経済活動再開への期待が強まり、先物にも断続的な買いが入りました。

好需給が続いてくれれば22000円台を維持できますが海外の外部要因が懸念材料です。

JASDAQ市場は、JASDAQ平均は12連騰し、JASDAQ-TOP20は4日続伸し、J-Stock Indexも続伸して引けました。

個人投資家の買い意欲も高く明日の東京株式市場は、底堅い展開になりそうです。

 

今日の取引き

インフォネット(4444)     1394円  100株売却

5月28日に1350円で買ったのですが28日の終値は1314円、29日は1298円と下落傾向でしたが今日は終値1399円と大きく上がりました。

特段の材料は出ていませんがマザーズの出遅れ株として上がったようです。

ユナイテッドリート(8960)   112500円  3株買い

今日は終値110700円とリートの中では大きく売られました。

ホテルも物件の25%所有しているので決算も減配も懸念はありますが、既に底値に近い価格なので、115000円くらいで売却したいです。

福岡リート(8968)   123600円  1株買い

今日は14時以降に大きく売られ終値は123500円でした。

恐らく北九州でコロナのクラスターが出たことが嫌気されていると思いますが保有物件にはあまり影響がないと思います。

分配金利回りは約5.5%で127000円くらいで売却します。

 

ユナイテッドリート(8960)   112000円  1株買い  112700円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)   112300円  1株買い  112900円 1株売却

いちごオフィス(8975)     73400円  1株買い   73000円 1株売却

スターツプロシード(8979)   196200円  1株買い  196200円 1株売却

 

今日の確定利益は5300円でした。