続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月27日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比148円06銭高の2万1419円23銭と3日続伸しました。朝方は、昨日連騰した反動で、利益確定売りに弱含んで始まりましたが、いったん上げに転じた後、株価指数先物売りに下落し、一時2万1142円(前日比128円安)まで下落しました。

しかし、経済活動再開への期待感は根強く一巡後は切り返しました。

米中対立が警戒されるなか、香港ハンセン指数が下げに転じたこともあり、前引けにかけて弱含みました。

後場は、再度プラス圏入りして始まり、一時2万1475円(前日比204円51高)まで上伸しました。

時間外取引で米株価指数先物が上げ転換後に一段高となり、その後は、戻り売りに抑えられ、大引けにかけてやや上値が重くなりました。

東証1部の出来高は17億6330万株、売買代金は2兆8756億円、騰落銘柄数は値上がり1431銘柄、値下がり662銘柄、変わらず77銘柄でした。

新型コロナワクチンの話もあって、経済正常化への動きを織り込んできているので、売り方の買い戻しが主体ですが、二番底シナリオは変わりつつあります。

米中対立がこじれれば、下げるでしょうが、むしろ押し目買いのチャンスかもしれません。

 

ジャスダックが続伸、マザーズは反発

27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は9日続伸しました。

終値は前日比16円(0.49%)高い3390円で、3月3日以来、約2カ月半ぶりの高値をつけました。

緊急事態宣言の全面解除を受けて、外出自粛の影響を受けやすいとして軟調だったアパレルなどの銘柄が買われましたが、一部の巣ごもり消費やテレワーク関連銘柄には利益確定の売りも出ました。

ジャスダック市場の売買代金は概算で609億円まし、売買高は1億9862万株でした。

テラ(2191)やワークマン(7564)などが上昇しました。

半面、大きく上げていたチエル(3933)や出前館(2484)は下落しました。

東証マザーズ指数は反発し、終値は前日比3.05ポイント(0.32%)高い955.63でした。メルカリ(4385)やメドレー(4480)などが上昇しましたが、アンジェス(4563)や弁護士COM(6027)は下落しました。

 

今日の取引き

昨日と今日とでJREITを利確しました。

来週は押し目買いのチャンスが来ると思いますので資金をプールしています。

 

福岡リート(8968)      127900円  1株売却

野村不動産投資法人(3462)  123100円  1株売却

 

インフォネット(4444)     1313円  100株買い  1338円  100株売却

ユナイテッドリート(8960)   117900円  1株買い  118500円 1株売却

ソフトバンク(9434)      1347円  100株買い  1352円  100株売却

いちごオフィス(8975)     73100円  1株買い   73300円 1株売却

いちごオフィス(8975)     73300円  1株買い   73600円 1株売却

いちごオフィス(8975)     73300円  1株買い   73600円 1株売却

ビーアンドピー(7804)     1032円  100株買い  1037円 100株売却

じげん(3679)         378円   100株買い  381円 100株売却

じげん(3679)         379円   100株買い  381円 100株売却

ギークス(7060)        1327円  100株買い  1332円 100株売却

 

今日の確定利益は12200円でした。