続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月21日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比42円84銭安の2万552円31銭と5日ぶりに反落して取引を終了しました。

朝方は、きのう20日の堅調な地合いに加え、現地20日の欧米株高もあり、買いが先行しましたが、買い一巡後は、時間外取引での米株価指数先物が下落していることや、戻り待ちの売りに押され、下げに転じました。

午後1時8分には、同91円安の2万503円ときょうの安値を付けましたが、小幅高に転じる場面もみられました。

しかし、引けにかけては売りが優勢になりました。

ドル・円が1ドル=107円70銭台で、終始小動きでした。

東証1部の出来高は11億4829万株、売買代金は1兆9230億円。売買代金は、4月23日(1兆8927億円)以来、約1カ月ぶりに2兆円を割り込みました。

騰落銘柄数は値上がり1005銘柄、値下がり1058銘柄、変わらず108銘柄でした。

日経平均株価は、きのう75日移動平均線を上回ったことで、一服感が出たようです。積極的に上値を追う材料に乏しいこともあり、2万500円前後での値固めの動きが続きそうです。

マザーズ市場好調

日経平均が上昇基調の中下げていたマザーズの銘柄も徐々に上向いてきました。

 

インフォネット(4444)

5月15日大引け後(19:00)に決算を発表。

20年3月期の経常利益(非連結)は前の期比96.5%減の600万円に落ち込んだが、21年3月期は前期比22倍の1億2900万円にV字回復する見通しとなった。

サイボウズやチャットワークなどと提携。

時価総額も20億円台前半。

昨日の終値 1165円 始値 1210円 高値1460円 終値 1399円(234円高

私は300株持っているので 1450円で100株売りました。

買値は1809円なので損切りになりますが思いがけない暴騰でした。

 

私はJREIT10銘柄、JT,キャノン、KDDI,オリックスあおぞら銀行、みずほなど大型株を主力で持っていますが、コロナ後百貨店4銘柄とマザーズの持ち株が一番下落していました。

特にインフォネット(4444)は3月23日には519円まで売り込まれていたので今回の上げにはホッとしました。

堅調に株価が推移している今こそ新興株を損切りして配当の高いJREITに投資していきます。

 

今日の取引き

インフォネット(4444)     1450円   100株売却

ユナイテッドリート(8960)   113300円  1株買い

 

野村不動産投資法人(3462)   119900円  1株買い  119400円 1株売却

野村不動産投資法人(3462)   119900円  1株買い  120600円 1株売却

日本リテールF(8953)      133100円  1株買い  133100円 1株売却

日本リテールF(8953)      133300円  1株買い  134400円 1株売却

日本リテールF(8953)      133300円  1株買い  133900円 1株売却

日本リテールF(8953)      133300円  1株買い  134000円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)    113000円  1株買い  114000円 1株売却

JT(2914)            2018.5円  100株買い 2020円  100株売り

 

今日の確定損益は3800円でした。