続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月15日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比122円69銭高の2万37円47銭と4日ぶりに反発しました。

朝方は、買いが先行しNY原油先物高などを背景に14日の米国株式が上昇した流れを受け、前場早々に2万198円(前日比283円高)まで上昇しました。

一巡後は、株価指数先物売りを交えて上げ幅を縮小し、その後下げに転じ、前引け近くには一時1万9832円(同81円安)まで下げました。

米中対立の激化懸念が重しとして意識され、後場は、昼休みの時間帯に日経平均先物が強調子となった流れを受け、プラス浮上して始まりましたが、再びマイナス圏入りする場面もありました。

その後は切り返し、大引けにかけて2万円大台で推移しました。

日銀のETF(上場投資信託)買いを連想したようです。。

東証1部の出来高は12億9329万株、売買代金は2兆1444億円、騰落銘柄数は値上がり1411銘柄、値下がり704銘柄、変わらず56銘柄でした。

 

JREIT暴落

配当の高いJREITを中心にデイトレを行い、大きく下げれば現引きするスタイルの投資をしていましたが今日の下げは想定外でした。

日本リテールファンド(8953)、福岡リート(8968)、ユナイテッドアーバン(8960)は休業解除の影響で少なからず上向くかと思ったのですが見事に外れました。

この3銘柄は今週大きく上昇していたので調整の意味もありますが地合いが良い中で

5%前後の下げは優良JREITの中でも目立って下げました。

配当の高い株を下がったところで買い小さな利益でも売る。

この積み重ねで1ヶ月に8万近い利益を出し配当で年間50万もらうという投資スタイルでしたがコロナの影響で減配、無配の企業が出てきています。

高配当、鉄板銘柄の日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)が2021年の中間配当を0円、期末配当も未定にしました。

私が多く持っているJTは配当維持を発表しましたがキャノンが心配です。

無配はありえませんが減配になれば大きく暴落するでしょう。

あおぞら銀行(8304)も156円の配当が122円になったとたんに売られました。

配当利回りは6%以上あっても減配の株価への影響は大きいです。

 

 今日の取引き

ユナイテッドリート(8960) 113600円  1株買い

日本リテールF(8953)   133900円   1株買い

福岡リート(8968)     119900円  1株買い

 

日本リテールF(8953)   135800円   1株買い  133000円 1株売却

福岡リート(8968)     117900円  1株買い   114400円 1株売却

福岡リート(8968)     117900円  1株買い   118300円 1株売却

ユナイテッドリート(8960) 114600円  1株買い   115500円 1株売却

あおぞら銀行(8304)    1780円   100株買い  1788円  100株売却

 

今日の損益はマイナス4200円でした。