続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月7日 株価動向

概況

日経平均株価は、前週末比55円42銭高の1万9674円77銭と反発して取引を終了しました。

午後1時26分には、同101円の1万9720円まで上昇しました。

朝方は、前週末の弱い動きやNYダウ安から売りが先行しましたが、売り一巡後は、日銀によるETF(上場投資信託)買いが期待されるなか、下げ渋る動きとなりました。連休前に悲観的な見方に傾いていた反動や、時間外取引で米株価指数先物が上げ幅を拡大したことなどが支えとなりプラスに転換しました。

ただ、積極的に上値を追う動きはみられず、小幅高にとどまりました。

東証1部の出来高は13億5134万株、売買代金は2兆2877億円、騰落銘柄数は値上がり1118銘柄、値下がり989銘柄、変わらず64銘柄でした。

連休前の1日に、日経平均株価は550円を超える下げを演じていた反動や、連休中の欧米株式市場で大きな波乱がなかったこともあり、買い戻しされて引けました。

  

 

丸紅 減配ショック

丸紅は7日、前期(2020年3月期)に1975億円と上場以来最大の赤字を計上したことを受けて、今期(21年3月期)の年間配当を前期比20円減の1株当たり15円を下限にするとの見通しを発表しました。

来期(22年3月期)末までの中期経営計画期間中は自己株式を取得しない方針も明らかにしました。

この発表を受けて後場から急落し前日比-39円(-7.73%) 465.7円まで下げて取引を終えました。

減配のリスクは取りざたされていましたが業績が悪く配当の高い銘柄の株価が急落しました。

青山商事は前日比-31円(-3.55%)の843円

あおぞら銀行は前日比-51円(-2.70%)の1839円

コニカミノルタは前日比-16円(-4.02%)の382円

日本ピストンリングは前日比-57(-4.91%)の1104円

マツダは前日比-25(-4.35%)の550円

このように予想利回り6%以上の銘柄で業績の悪化が見込まれる銘柄が売り込まれています。

上記の銘柄は減配する可能性はあるものの減配は発表していないので減配がなければリバウンドします。

これから決算発表が続きますが減配は株価に大きく影響を与えそうです。

 

今日の取引き

コニカミノルタ(4902)     391円   100株買い

あおぞら銀行(8304)      1860円   100株買い

ユナイテッドリート(8960)  107600円  1株買い 108000円 1株売却

プレミア投資法人(8960)   107900円  1株買い 107900円 1株売却

プレミア投資法人(8960)   107300円  1株買い 107700円 1株売却

プレミア投資法人(8960)   107400円  1株買い 107900円 1株売却

JT(2914)           1941円 100株買い 1953.5円 100株売却

JT(2914)           1954円 100株買い 1955.5円 100株売却

いちごオフィス (8975)   66900円  1株買い  67300円 1株売却

いちごオフィス (8975)   67000円  1株買い  67600円 1株売却

オリックス(8591)      1200.5円 100株買い 1202.5円 100株売却

 

今日の確定利益は3800円でした。