続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月1日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比574円34銭安の1万9619円35銭と大幅に反落しました。

東証業種別株価指数は全33業種が値下がりました。

4月30日の欧米株式が下落した流れを受け、売りが先行して始まりました。

前日に大幅反発(422円50銭高)した反動や、時間外取引での米株価指数先物安も大きな重しになりました。

株価指数先物売りに下げ幅を拡大し、後場終盤には1万9551円73銭まで下落しました。

5日間の大型連休を前に手じまい売りが強まり、新型コロナウイルスをめぐり中国に対する報復措置を検討する動きが米政権内で出ていると報じられ、大きく売られました。

東証1部の出来高は13億6465万株、売買代金は2兆2980億円、騰落銘柄数は値上がり324銘柄、値下がり1807銘柄、変わらず40銘柄でした。

きのうは海外での経済活動再開の動きに対し、期待先行で上昇した面がありますが、結果的に半値戻りで止められ、大型連休を控えて利益を確定をする動きが強まりました。国内に特段の材料はないので、連休中に海外市場がどう動くかによって株価が大きく乱高下しそうです。

 

中国に損害賠償の請求を検討

アメリカの有力紙・ワシントンポストは30日、トランプ政権が新型コロナウイルスをめぐって、中国に損害賠償の請求などを検討していると伝えました。
ワシントンポストが複数の政府高官の話として伝えたところによりますと、中国に対して損害賠償請求のほか、中国が保有するアメリカ国債の一部帳消しなどの措置も検討が進められているということです。
また、大統領の側近らが大統領に対し、「中国への追及を強めることが政治的立場を利する」として、促していることも伝えています。
大統領自身は、ロイター通信に対し「私には多くのことができる」と述べ、様々な選択肢を検討していることを明らかにしています。大統領は、「中国は私を大統領選で敗北させるために、何でもやるだろう」とも述べ、強い警戒感を示しました。

世界経済が疲弊している中、なりふり構わぬ動きがでてきています。

 

 

今日の取引き

JREITの特定銘柄を中心にデイトレをしています。

株価のレンジが小さく今の相場では大崩れしないので小さい利益を数出すことにしています。

今日は大型株、新興株ともに価格が下がり一番安定しているのがJREITでした。

 

コニカミノルタ(4902)     398円   100株買い

三菱ケミカル(4188)      605円   100株買い

JT(2914)           2005円   100株買い

 

ユナイテッドリート(8960)  107100円  1株買い 107400円 1株売却
ユナイテッドリート(8960)  107200円  1株買い 107500円 1株売却
日本リテールファンド(8953) 116100円  1株買い 116100円 1株売却
日本リテールファンド(8953) 116600円  1株買い 116900円 1株売却
日本リテールファンド(8953) 116500円  1株買い 117000円 1株売却

福岡リート(8968)      107100円  1株買い 107400円 1株売却

福岡リート(8968)      107100円  1株買い 107500円 1株売却

福岡リート(8968)      107100円  1株買い 107500円 1株売却

 

今日の確定利益は2600円でした。