続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月27日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比521円22銭高の1万9783円22銭と大幅に反発しました。

朝方は、米追加経済対策の成立などを好感し、前週末の米国株式が上昇した流れを受け、広範囲に買いが先行しました。

後場終盤には1万9819円06銭(前週末比557円06銭高)まで上昇する場面がありました。

日銀は27日、金融政策決定会合で追加の金融緩和を決定、ほぼ事前報道に沿った内容となり、後場寄りの反応は鈍かったですが、その後は再び上げ幅を広げました。

時間外取引で米株価指数先物が一段高になったことも支えとなりました。

東証1部の出来高は12億4740万株、売買代金は2兆113億円、騰落銘柄数は値上がり1752銘柄、値下がり369銘柄、変わらず49銘柄でした。

世界的に新型コロナウイルス感染者数の増加ペースが鈍り、ピークを越えつつある点が大きく、相場は落ち着きを取り戻してきました。

日銀の追加金融緩和で、中小企業向けの資金繰り支援策で企業向け融資の資金をゼロ金利で金融機関に貸し出す特別オペ(公開市場操作)を利用する金融機関に対し、日銀の当座預金に0.1%のプラス金利を付けるとしたことは銀行株にはプラスに作用しました。

日銀は27日の東京株式市場で通常のETF(上場投資信託)買い入れを行わいませんでした。

設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは前回24日と同額の12億円買い入れ、J-REITは買い入れませんでした。

マザーズ市況

マザーズ指数は3日続伸し、直近IPO銘柄に再び資金が向かいました。 

日経平均同様に上昇して始まったマザーズ指数は、その後も強い値動きを維持し、終日きょうの高値圏でもみ合う格好となりました。

足元では75日線水準での攻防を見せていましたが、きょうの上昇で同線を突破しました。

売買代金は概算で1504.39億円、騰落数は、値上がり261銘柄、値下がり54銘柄、変わらず8銘柄でした。

 

 

今日の取引き

ギークス(7060)      1084円  100株売却

 

ユナイテッドリート(8960) 105500円  1株買い 105900円 1株売却

ユナイテッドリート(8960) 106300円  1株買い 1000円 1株売却

プレミア投資法人(8960)  112100円  1株買い 112400円  1株売却

プレミア投資法人(8960)  111500円  1株買い 111900円  1株売却

プレミア投資法人(8960)  112200円  1株買い 112400円  1株売却

プレミア投資法人(8960)  111500円  1株買い 111800円  1株売却

プレミア投資法人(8960)  111600円  1株買い 111700円  1株売却

 

今日の確定利益は4300円でした。