続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月21日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比388円34銭安の1万9280円78銭と大幅に続落して取引を終了しました。

朝方から売りが先行し手掛かり材料に乏しいなか、下げ渋る動きをみせる場面もみられました。

しかし、時間外取引で米株価指数先物が下落に転じ、北朝鮮金正恩委員長の健康不安説が報じられたことから、買い注文が薄いなか、売りに押される状況になりました。

午後零時45分には、同475円90銭安の1万9193円22銭の今日一番の安値を付けのました。

その後、模様眺めムードが広がるなか、動意に欠ける動きになりました。

ドル・円が1ドル=107円40銭台(20日終値は107円69-71銭)で推移し、朝方の水準からは円高方向に向かいました。

東証1部の出来高は12億8009万株、売買代金は2兆1474億円、騰落銘柄数は値上がり552銘柄、値下がり1554銘柄、変わらず62銘柄でした。

全体相場は不安定な動きが続きそうですが、新興市場を中心に部分物色は継続するとみられ、自宅待機を強いられるなか、巣ごもり消費関連は有望だと思います。

 

東京原油市場 先物価格値下がり 世界経済減速懸念

21日の東京原油市場では、原油先物価格が大幅に値下がりしました。

新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が減速するとの見方が一段と強まっていることが原因です。
21日の東京商品取引所原油先物に売り注文が広がり、取り引きの中心となる今年9月物の原油先物価格の終値は1キロリットル当たり2万3430円と20日と比べて660円、率にして2.7%値下がりしました。

値下がりしたのは、20日のニューヨーク原油市場で国際的な指標となるWTIの5月物の先物価格が、初めて事実上買い手がつかないマイナスに落ち込むという異例の事態となり、新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が減速するとの見方が一段と強まったためです。

しかし、東京市場先物の取り引きはWTIとは売買の仕組みなどが異なっているため、ニューヨーク市場のような急落にはなりませんでした。

世界的に経済活動が停滞しているため原油の需要は当面、低迷するとみられ価格の下落基調は続くとみられます。

ただ、マイナスに落ち込んだ今回の事態は異例で、WTIの次の6月物の価格は1バレル=20ドル台となっていて、冷静に見極める必要があります。

資源価格も大きく落ち込む可能性が高く世界経済の減速は想像以上かもしれません。

 

 

今日の取引き

ビーアンドピー(7804)    1215円  100株買い

じげん(3679)        297円   100株買い
日本リテールファンド(8953) 120500円  1株買い

アル―(7043)        658円   100株売却

 

日本リテールファンド(8953) 116700円  1株買い 116000円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 116800円  1株買い 116900円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 116600円  1株買い 117000円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 116700円  1株買い 117000円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 116800円  1株買い 117200円 1株売却

ビーアンドピー(7804)    1216円  100株買い 1229円  100株売却

野村不動産リート(3462)   116800円  1株買い 116900円 1株売却

野村不動産リート(3462)   116600円  1株買い 117000円 1株売却

野村不動産リート(3462)   116700円  1株買い 117000円 1株売却

野村不動産リート(3462)   116800円  1株買い 117200円 1株売却

野村不動産リート(3462)   116700円  1株買い 117200円 1株売却

 

今日の確定利益は200円でした。