続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月8日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比403円06銭高の1万9353円24銭と大幅に4日続伸して取引を終了しました。

前場には、戻り待ちの売りに押され210円を超える下げとなる場面もみられましたが、下値を売る動きもみられず、もみ合い商状が続いていました。

しかし、株価指数先物に断続的な買いが入ったことをきっかけに、上げに転じました。

後場に入り、米株価指数先物が上昇したことを受け、買い優勢の展開が強まり、午後2時52分には、同504円16銭高の1万9454円34銭と今日の高値を付けました。

ドル・円相場が一時、1ドル=108円90銭台(7日終値108円87-88銭)と、やや円安方向に振れたことも大きな支えとなりました。

東証1部の出来高は16億8156万株、売買代金は2兆8114億円、騰落銘柄数は値上がり1634銘柄、値下がり478銘柄、変わらず56銘柄でした。

後場はファーストリテ -リング が上げ幅を拡大したことで、日経平均株価を押し上げました。

前場に200円強の下げを見せた後、後場には500円近い上昇をみせるなど、値動きの荒い展開になりました。

  

20年度成長率見通しをマイナスに修正へ

日銀は4月27-28日に予定している金融政策決定会合でまとめる展望リポートで、2020年度の経済成長率を若干のマイナス成長とする方向で検討に入ったそうです。

政府の経済対策の効果や中国経済に見られる底打ちの兆し等、前向きな動きもみられる半面、インバウンドや国内需要の急減に加え、緊急事態宣言を受けた外出自粛要請で景気の一層の冷え込みは避けられないとの見方が広がりつつあります。

日銀が年度ベースでマイナス成長を予測するのは、2014年の消費増税後の景気の落ち込み直後に公表した同年4月の展望リポート以来となります。

展望リポートでは感染拡大ペースや経済への影響をめぐる不確実性が非常に高いことを強調しつつも、年後半には徐々に経済の落ち込みが和らいでいくとのシナリオは維持するとみられます。

予測や展望リポートの内容は今後の国内感染者数の推移や収束までの見通し次第で大きく変わる可能性があり、日銀は月末の決定会合までの情勢を慎重に見極める方針だそうです。

1月の展望リポートでは20年度成長率見通しの中央値はプラス0.9%でした。

今日は外国人の買戻しが優勢で大きく上げましたが、日銀の経済成長率をマイナスに修正するようにコロナウイルスの影響ははかりしれません。

一ヶ月くらい人の往来を制御するだけでは収まらないと思います。

しかし何もしなければより悪化しますので現状では最善の策かもしれません。

 

私は毎日デイトレに終始して、できるだけ持ち越さないようにしています。

 

今日の取引き

じげん(3679)         276円 100株売却

 

いちごオフィス (8975)   62400円   1株買い 62800円 1株売却

いちごオフィス (8975)   62900円   1株買い 63300円 1株売却

いちごオフィス (8975)   62600円   1株買い 63200円 1株売却

プレミアリート (8956)   100700円  1株買い 101200円 1株売却

プレミアリート (8956)   101700円  1株買い 102200円 1株売却

プレミアリート (8956)   101900円  1株買い 102500円 1株売却

プレミアリート (8956)   99300円   1株買い 100400円 1株売却

プレミアリート (8956)   101900円  1株買い 103300円 1株売却

日本リテールファンド(8960) 105200円  1株買い 105400円 1株売却

日本リテールファンド(8960) 106100円  1株買い 106600円 1株売却

日本リテールファンド(8960) 106500円  1株買い 107200円 1株売却

日本リテールファンド(8960) 105700円  1株買い 106400円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  102100円  1株買い 102700円 1株売却

福岡リート(8968)      99800円   1株買い 100200円 1株売却

福岡リート(8968)      99100円   1株買い 99800円 1株売却

福岡リート(8968)      101300円  1株買い 100600円 1株売却

 

今日の確定利益は8700円でした。