続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月7日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比373円88銭高の1万8950円18銭と大幅に3日続伸して取引を終了しました。

午前9時7分には、同586円22銭高の1万9162円52銭ときょうの最高値を付けました。

昨日6日の強い地合いや、現地6日の欧米株式が大幅に反発したことから買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となり、上げ幅を縮小しましたが、時間外取引で米株価指数先物が下落に転じたこともあり、後場にはさらに下げ転換しました。

ただ、引けにかけて上昇幅を取り戻すなど、しました大変値動きの大きい展開でした。ドル・円相場が円高方向に振れたことも意識されたようです。

東証1部の出来高は17億351万株、売買代金は2兆8231億円、騰落銘柄数は値上がり1877銘柄、値下がり255銘柄、変わらず36銘柄でした。

東京都や神奈川県など7都府県への緊急事態宣言を控えて、模様眺めムードが広がるかと思いましたが、思惑的な売買が幅をきかせたようで大きく戻しました。

  

7日の中国本土市場概況

休明け7日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比56.78ポイント(2.05%)高の2820.76ポイントと大きく反発しましたま。

心理的節目の2800ポイント台を終値で回復するのは、3月13日以来です。

金融緩和の動きなどが好感される流れ。中国人民銀行中央銀行)は3日、中小銀行に対する預金準備率の引き下げ(4月15日と5月15日に0.5ポイントずつ)を発表しました。

国内の経済活動正常化も期待される動きになってきました。

新型コロナウイルス感染拡大の中心地となった湖北省武漢市の担当責任者は5日、地元工業企業(一定規模以上)の操業再開率が4日までに97.2%に達したと報告し、足もとでは、武漢市の地下鉄プロジェクト工事が全面的に再開されたようです。

業種別では、ゼネコンやセメント、建機のインフラ建設関連が高く中国中鉄(601390/SH)が3.8%、安徽海螺セメント(600585/SH)が5.8%、三一重工(600031/SH)が6.3%と大きく上昇しました。

このほかハイテク株、消費関連株、資源株、金融株、自動車株、不動産株、公益株、テレワーク関連株など幅広い業種が買われています。

外貨建てB株相場も値上がり、上海B株指数が3.55ポイント(1.64%)高の219.58ポイント、深センB株指数が20.38ポイント(2.50%)高の835.80ポイントと大きく値を上げました。 

 

 

今日の取引き

日本リテールファンド(8960) 109000円  1株売却

ユナイテッドリート(8960)  104100円  1株売却

 

ユナイテッドリート(8960)  101900円  1株買い 102800円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  102600円  1株買い 103500円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  102600円  1株買い 103200円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  101800円  1株買い 102200円 1株売却

ユナイテッドリート(8960)  102500円  1株買い 103000円 1株売却

福岡リート(8968)      101300円  1株買い 101700円 1株売却

福岡リート(8968)      101100円  1株買い 102000円 1株売却

福岡リート(8968)      102000円  1株買い 102600円 1株売却

福岡リート(8968)      101500円  1株買い 102000円 1株売却

じげん(3679)        258円   100株買い 259円 100株売却

 

今日の確定利益は16000円でした。