続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月27日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比724円83銭高の1万9389円43銭と大幅反発し、高値引けしました。

朝方は、買い優勢で始まりました。

米経済対策の成立期待から26日の米国株式が大幅上昇し、欧州株式も軒並み高となった流れを受け、前場早々にいったん1万9300円台に乗せました。

その後、円高歩調とともに上げ幅を縮小し、一時1万8832円21銭(前日比167円61銭高)まで押し戻される場面がありましたが、後場株価指数先物買いを交えて引き戻しました。

機関投資家による配当再投資の買いが観測され、大引けにかけて一段高となりました。

東証1部の出来高は23億6833万株、売買代金は3兆9093億円、騰落銘柄数は値上がり1995銘柄、値下がり148銘柄、変わらず25銘柄と9割の銘柄が上昇しました。

 

配当取りや再投資の買い

6日の米国市場でNYダウは大幅に3日続伸し、1351ドル高となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた2兆ドル規模の経済対策法案が上院で可決され、実現への期待が高まりました。

本日の日経平均も357円高からスタートすると、朝方には上げ幅を700円ほどに拡大、その後、円相場の上昇や週末を控えた新型コロナへの懸念から伸び悩む場面もありましたが、3月末の権利付最終売買日とあって引けにかけて配当権利取りや配当再投資に絡んだ買いが多く入ったとみられ、この日の高値で取引を終えました。

優良株のかってない下落から予定通りの配当がでれば高利回りとなることから大きく買われました。

特に予定配当利回り5.56%の三菱UFJFや6.00、6.13%の三井住友F、6.00%の住友商事

5.9%のソフトバンク、5.28%のオリックス、など14時50分以降に急伸しました。

東証1部の売買高は23億6833万株、売買代金は3兆9093億円と連日の大商いでした。

ただコロナウイルスの影響で来季の見通しは厳しいものがあり5月に来季の予想が出る時には織り込んだ株価になっていなければ大きく暴落することになります。

 

コロナが落ち着くまでは配当をとっても長く持たずに5月の決算発表までに売却し決算発表をみて買い戻してもいいと思います。

 

今日の取引き

ユナイテッド・アーバン(8960) 108500円  1株売却

ユナイテッド・アーバン(8960) 106800円  1株売却

 

ユナイテッド・アーバン(8960) 101700円 1株買い 102500円 1株売却

ケネデイックス商業REIT(3453) 158300円 1株買い 158600円 1株売却

ケネデイックス商業REIT(3453) 158600円 1株買い 159000円 1株売却

ケネデイックス商業REIT(3453) 157100円 1株買い 160000円 1株売却

スターツプロシードREIT(8979) 171900円 1株買い 172900円 1株売却

スターツプロシードREIT(8979) 170500円 1株買い 171000円 1株売却

スターツプロシードREIT(8979) 171700円 1株買い 173200円 1株売却

 

本日の確定利益は9500円でした。

今日はREITに絞って売買を行いました。

後場は値動きがなくあせって売ってしまいました。