続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月18日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比329円44銭安の2万3193円80銭と大幅に4営業日続落しました。

新型肺炎問題が企業業績に悪影響を与え始めたことで、電子部品株を中心に売りが広がり、全面安となりました。

東証株価指数TOPIX)も22.06ポイント安の1665.71と7日連続の値下がりです。
銘柄の86%が値下がりし、値上がりは11%。出来高は11億5325万株、売買代金が2兆1244億円でした。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、機械、情報・通信業の下落が目立ち、上昇は空運業のみでした。

 

新型肺炎の影響

新型肺炎の影響が予想以上に株式市場を揺さぶっています。

18日の東京株式市場で、日経平均株価の下げ幅は一時前日比400円に迫りました。

米アップルが17日、新型肺炎の影響を理由に足元の売上高見通しに慎重な見方を示し、米国が半導体製造機器の使用に関して、中国への新たな貿易規制を検討していると伝わったことも、市場心理を圧迫しました。
新型肺炎による企業業績への悪影響が顕在化し始め、投資意欲は急速に冷え込んでいます。

アップル関連とされる電子部品株のみならず、東京マラソンを中心とした開催イベントの見送りが相次ぐ日本では、インバウンド(訪日外国人客)の影響を受けやすい化粧品や電鉄なども売られる展開となり、相場の地合いの弱さが際立ってきました。
外国為替市場では円相場が上昇し、アジア主要市場や時間外取引での米株価指数先物も下落し金融市場はリスクオフムードに傾きネガティブな状況になっています。

 

 

            

 

今日の取引き

 

じげん(3679)     431円  100株買い