続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月3日 株価動向

概況

3日後場日経平均株価は前週末比233円24銭安の2万2971円94銭と大幅に反落にしました。

朝方は、リスク回避の売りが先行しました。

新型肺炎の感染拡大による世界的な景気減速懸念から前週末の米国株式が急落し、円高・ドル安も重しとなり、一時2万2775円92銭(前週末比429円26銭安)までりまし大幅に下落しました。

一巡後は、春節旧正月)明けの中国・上海総合指数の大幅安は想定の範囲内との見方から買い戻しの動きとなり、いったん2万3000円台に戻した。後場に入り、日銀のETF(上場投資信託)買い期待や、時間外取引の米株価指数先物の上昇基調を支えに終盤に2万3023円73銭(同181円45銭安)まで下げ渋りましたが、戻りは限定され、大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

東証1部の出来高は13億5797万株、売買代金は2兆5654億円、騰落銘柄数は値上がり437銘柄、値下がり1658銘柄、変わらず64銘柄でした。

 

 

新型肺炎の影響(中国戦略都市機能不全)

新型肺炎が中国の製造業を直撃しています。

発生地の湖北省武漢市は素材産業、自動車産業、ハイテク産業の集まる中国でも極めて重要な戦略都市ですが旧正月休暇前に始まった他省との交通封鎖の範囲は広がって企業の休業が長引く恐れが強まっています。

物流が滞れば中国全体の生産が低迷して世界貿易が大きく縮小してしまいます。

湖北省は中国国内総生産の4%を占め2018年の自動車のの総生産台数は241万台と中国全体の1割でフランスやタイの一国分よりも多いそうです。

半導体大手やパネルの生産の最大手の企業もあり部品の調達先が別の都市に分散していることから交通閉鎖が解除されない限り工場の再開は難しいのが現状です。

 

明日からの投資戦略

中国の経済は当面停滞する中で株価が一本調子に上がることは難しくなりました。

当面は松井証券の一日信用での取引でこまめに利確して配当の高い株以外は持ち越さないようにしています。

とにかくまめに利確して持ち越さない嵐(新型肺炎)はいずれ過ぎ去りますのでそれまで投資余力を持っていることが必要です。

 

今日の取引き

エクセデイ(7278)          2294円     100株買い

ラウンドワン(4680)         1011円     100株買い

いちごホテルリート(3463)     118900円      2株買い

 

一日信用取引                    

ラウンドワン(4680)  1008円 100株買い    1013円  100株売却
住友電気工業(5802)  1446円 100株買い    1452円  100株売却
日立製作所(6501)   4049円 100株買い    4059円  100株売却
日立製作所(6501)   4073円 100株買い    4076円  100株売却
日立製作所(6501)   4086円 100株買い    4093円  100株売却
ヤーマン(6630)    644円  100株買い    647円  100株売却
川崎重工業(7012)   2118円 100株買い    2125円  100株売却
三菱商事(8058)    2804円 100株買い    2805円  100株売却

三菱商事(8058)    2799円 100株買い    2806円  100株売却
三菱商事(8058)    2804円 100株買い    2806円  100株売却
三井住友トラスト(8309)4027円 100株買い    4029円  100株売却

三井住友トラスト(8309)4027円 100株買い    4030円  100株売却

 

今日の確定利益は5400円でした。