続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月14日 株価動向

日経平均は3日続伸しました。

13日の米国市場でNYダウは83ドル高と反発し、ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新しました。

米国が中国の「為替操作国」指定を解除し、米中関係の改善期待から円相場が1ドル=110円台まで下落したこともあり、連休明けの日経平均は118円高からのスタートになりました。

朝方に一時24059.86円(前週末比209.29円高)まで上昇すると、利益確定の売りに上値を抑えられ、中国・上海株や香港株の伸び悩みを受けて上げ幅を縮めました。

 大引け日経平均は前週末比174.60円高の24025.17円となり終値としては昨年12月17日以来、およそ1カ月ぶりの24000円台回復となりました。

東証1部の売買高は12億3406万株、売買代金は2兆3629億円でした。

業種別では、鉄鋼、電気機器、情報・通信業が上昇率上位でした。

一方、石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙が下落率上位になり東証1部の値上がり銘柄は全体の40%、対して値下がり銘柄は56%とななりりました。

 

中国の為替操作国解除

財務省は13日公表した半期為替報告書で中国の為替操作国の指定を5ヶ月ぶりに解除しました。

米政権は中国の通貨安誘導の懸念が和らいだとして強硬措置を撤回しました。

米中両国が通貨摩擦を回避できれば外国為替市場の安定につながります。

これに伴い円安になり110円水準になっています。

これも株高の要因でしょう。

 

今日は約6年間もっていたコカ・コーラボトラーズジャパン(2579)を売却しました。

株主優待で自社製品をもらっていたのですが優待がなくなり売却しました。

経営陣一新、株主優待縮小などが外国人投資家に好感を持たれ上昇しています。

確かに外国人投資家にとっては自社製品を送ってもらうより配当金を上げてもらったほうがメリットがあります。

反対にイオン(8267)は個人投資家の比率が約70%になり買い物金額のキャッシュバックやラウンジの使用権利など個人投資家を意識した政策をとっています。

 

昨今人気の株主優待ですが今後は外国人投資家や機関投資家をより意識して縮小もしくは廃止につながるものと安定株主の個人を増やしたい企業の2極化になるかもしれません。

 

 

 

 

今日の取引き

コカ・コーラボトラーズジャパン(2579)2854円 100株売却

住友商事(8053)           1619円 200株売却

 

一日信用取引

ラウンドワン(4680)     1052円 100株買い  1050円 100株売却

ラウンドワン(4680)     1046円 100株買い  1049円 100株売却

ラウンドワン(4680)     1059円 100株買い  1054円 100株売却

LIFULL (2120)       550円 100株買い   552円 100株売却

SUBARU(7270)       2660.5円 100株買い 2666円 100株売却

SUBARU(7270)       2675円 100株買い  2676円 100株売却

 

 

今日の確定利益は110400円でした。

コカ・コーラの売却益が107000円