続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月9日 株価動向

中東での米国とイランの軍事的緊張が緩和したことで投資家心理が改善し、買いが先行しました。

日経平均株価は前日比535円11銭高の2万3739円87銭、東証株価指数TOPIX)は27.65ポイント高の1729.05と、ともに急反発し出来高は11億4656万株でした。

今年に入ってから5日連続の10億株越えですが株価の上昇の割には大きくない商いでした。

トランプ米大統領は8日の演説でイランへの軍事的報復に否定的な考えを明らかにしました。

米国株式市場では中東リスクの後退が好感され、主要指数は上昇し東京市場もこの流れを受け、日経平均は大幅上昇して始まりました。
午後も全面高の相場展開が続き、上げ幅は一時550円を超えました。

為替が1ドル=109円前半と円安方向に振れ、半導体など輸出関連株の下支えとなり中国・上海などアジア株が全面高となったことも大きな支援材料でした。


中東の軍事的緊張が和らいだため今週末発表の米国の12月雇用統計などの経済指標や企業業績が材料となる普段の相場に戻りました。

改めて日本株の先高感が意識され、外国人投資家の買いが入る流れは強まってきそうです。

日経平均心理的節目の2万4000円を目指す展開となりそうです。

 

 

 

2020年に入ってからの日経平均は連日大幅安と大幅高を繰り返していますが、今日の株価の上昇ではテクニカル面での好転が見られました。

5日線(23476円、9日時点、以下同じ)と25日線(23623円)を上に抜け、週足でも13週線(23359円)を上回りました。

25日線は戻り局面で抵抗となる懸念もあっただけに、あっさり超えてきた点はポジティブです。

順番からいけば明日は大幅に下がる日となりますが、チャートの節目を超えてきたことで、この流れが変わると思われます。

動かない相場よりは動きのある相場の方がエキサイティングではあるが、あまりに大きく動きすぎると、短期の投資家しか参戦しやすいですが、中長期の投資家は参戦しずらくなります。

今日はかなり強い動きとなった割には、東証1部の売買代金はなんとか2兆円に乗せた程度で大きな商いにはなりませんでした。

もう少し落ち着いた相場になって欲しいです。

私は住友商事(8053)やSUBARU(7270)みずほ(8411)といった3月配当の銘柄を買っています。

2月末までは煩雑に売り買いしたいのですが下がっても3月配当の保険があります。

4%以上の利回りのあるものが選定基準です。

実際には半期なので2%の利回りになってしまいます。

もう一つはアル―(7043)MSOL(7033)日本ホスピス(7061)などのIPO関連の銘柄です。

上場して2年以内で内容のいい株が下がった時に買います。

基本は30日以内に売却します。

 

今日の取引き

日本ホスピス(7061)  2449円 100株売却

 

ヤーマン(6630)    715円で100株買い719円で100株売却(1日信用)


ランドワン(4680)   1034円で100株買い1041円で100株売却(1日信用)


住友商事(8053)    1610.5円で100株買い1613.5円で100株売却(1日信用)


スターツR(8979)   198700円で2株買い199100円で2株売却(1日信用)


三菱重工(7011)    4266円で100株買い4269円で100株売却(1日信用)

三菱重工(7011)    4265円で100株買い4269円で100株売却(1日信用)

 

今日の確定利益は5600円でした。