続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月16日 株価動向

16日後場日経平均株価は前週末比70円75銭安の2万3952円35銭と3営業日ぶりに反落しました。

朝方は、利益確定売りが先行しました。

米中両国は13日に貿易交渉で第1段階の合意に達したと発表したが、前週末に合意期待が先行し日経平均が今年最大の上げ幅を記録していたこともあり、織り込み済みとの見方に傾き、寄り付き早々に2万3950円05銭(前週末73円05銭安)まで軟化しました。

その後、上げに転じる場面もありましたが、買いは続かず、大引けにかけては株価指数先物売りに再度軟化しました。

新規の手掛かり材料に乏しく、全般は様子見気分が強かったです。

東証1部の出来高は11億3444万株、売買代金は1兆8617億円。騰落銘柄数は値上がり992銘柄、値下がり1047銘柄、変わらず118銘柄でした。

市場からは「米中合意を織り込み、新たな材料が出てこないと買い進めない。ただ、利益確定売りが出る一方、押し目買いも入っており、売り仕掛けは難しいところだ」との声が聞かれました。

 

日本、米国、欧州の中央銀行のバランスシートが再拡大(金融緩和)

米連邦準備理事会(FRB量的緩和縮小の過程で生じた短期金融市場の混乱を収束されるために資金供給を増やしたことで金余り現象が強まってきています。

欧州中央銀行(ECB)も銀行を対象とした長期資金供給オペの条件を緩和したのに続き11月からは月額200億ユーロ(約2.4兆円)の債権買い入れを再開しており金融緩和の長期化になっています。

日銀は長期国債ETF(上場投資信託)の購入ペースは落ちてはいるが現行の強力な緩和路線を修正する方向ではない。

各国当局が景気配慮型の政策スタンスをしていることが世界景気の不安後退につながり

米中の貿易問題が一段落していることから年末株高を演出する可能性が高いと思われます。

 

注目株 MSOL(7033)

 

12月13日に19年10月期の決算を発表しました。

営業利益は4.5億円で前期比38.4%増益となり、従来予想の4.2億円を上回る着地となりました。

一方、20年10月期は2.8億円で同37.8%減益の見通し、人材確保などに向けた一時的な費用増を見込んでいることから13日のPTSで一時1800円近くまで売られました。

ただ、売上自体は順調な成長が続くと見込んでいるほか、東証1部市場変更記念優
待の実施、株主優待制度の新設なども発表しており、評価の動きが優勢になり一時2600円まで買われました。

私は2320円で100株売ってしまいましたがこの銘柄は2100台まで下がったときは買いで

私は下がったら買いで2350円近辺で売り今年は10万以上利益を確定しました。

外資がよく空売りをするので下がったときは買いだと思います。

*投資は自己責任でお願いします。

 

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今日の取引き

早稲田アカデミー(4718)937円 100株買い

終値930円 目標990円 損切800円

優待は3月でクオカード1000円 9月は優待券5000円分 配当は3月1500円 9月500円

3年以上継続して持つと優待は倍もらえるので当面売却しない予定です。

 

MSOL (7033) 2320円で100株売却

ヤーマン(6630) 711円で100株売却

 

今日の確定利益は15000円でした。