続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月5日 株価動向

米中貿易協議の進展期待で前日に米株高となったことや、政府の新たな経済対策を好感し、日経平均株価は前日比164円86銭高の2万3300円09銭、東証株価指数TOPIX)は8.14ポイント高の1711.41と、ともに3日ぶりに反発しました。
銘柄の59%が値上がりし、値下がりは36%でした。

出来高は11億5389万株、売買代金は2兆0375億円です。

 

本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は10連騰し、JASDAQ-TOP20は5日ぶりに反落、J-Stock Indexは続落しました。

値上がり銘柄数は294(スタンダード284、グロース10)、値下り銘柄数は299(スタンダード275、グロース24)、変わらずは71(スタンダード69、グロース2)でした。 本日のJASDAQ市場は、米国株高や円高一服を映して投資マインドが改善し、買いが先行しました。

前日の米国市場は、米中は部分合意に近づいているとの一部報道を受けて両国の歩み寄り期待が再浮上し、主要株価指数は反発しました。

対ドルでの円高一服もセンチメントの改善に寄与しました。

経済対策関連銘柄や個別に材料が観測された銘柄、値動きの軽い低位株などを中心に値を上げる銘柄が散見され、JASDAQ平均は9月5日から26日にかけて記録した14連騰以来約3カ月ぶりとなる10連騰となりました。

ただ、一本調子の上昇に対する警戒感から戻り待ちの売りも散見され、朝方の上昇一服後は上げ幅を縮小していく展開となりました。 

割安株(バリュー株)相場は来るか

バリュー株投資で30年の実績を持っているオービスインベストメントが今日本株の比率を高めているそうです。

オービスインベストメントとは自らを逆張り投資家と呼ぶ英国が拠点の運用会社で資産残高は全体で4兆円近いそうです。

世界でバリュー株を個別に選び集中投資を行う。

11月末で日本株を15%に高めてホンダや住友商事保有上位です。

反面好調な米国株は絞っています。

オービスインベストメントを年金顧客向け商品で採用している大手信託銀行もあります。

グロース株相場がずいぶん長く続いているので局面が反転したときに備える動きが出てきています。

金利低下がグロース株の成長を支えてきました。

金利が下がれば企業の将来のキャッシュフローを現在価値に割り引く際に有利に働きます。

赤字のIT企業などが将来大きな収益を上げるという予想だけで高値の株価を正当化できたのは低金利の影響が大きいと思われます。

ゴールドマンサックス社の分析ではバリュー株の優位は米国の成長率が3%以上か、マイナス成長の時だそうです。

 

グロース株偏重はリーマン危機前やITバブル時でその後に株価が急落しました。

株式投資を長く続けるには最終的にはバリュー株のウエイト高める必要があります。

 

今日の取引き

ワシントンホテル(4691)1368円 100株買い

終値1365円 目標1420円 損切り1300円

 

MSOL(7033)2171円 100株買い

終値2148円 目標2240円 損切り2080円

 

あおぞら銀行(8304)2832円で100株売却

 

住友電気(5802)1661円で100株売却

 

MSOL(7033)  2129円で買い2134円で100株売却(1日信用)
新日本製薬(4931)1536円で買い1534円で100株売却(1日信用)

 

日本ホスピス(7061)2262円で買い2270円で100株売却(1日信用)

日本ホスピス(7061)2262円で買い2270円で100株売却(1日信用)

日本ホスピス(7061)2262円で買い2267円で100株売却(1日信用)

 

今日の利益は8500円でした。