続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月4日 株価動向

日経平均株価は前日比244円58銭安の2万3135円23銭と、大幅に続落しました。

東証株価指数TOPIX)も3.46ポイント安の1703.27と、小幅に続落しました。

米中貿易戦争が激化するとの警戒感が出て、リスクを避ける動きが強まり、主力株中心に値下がりしました。
40%の銘柄が下落、54%が上昇しました。

出来高は10億8504万株、売買代金は2兆0673億円でした。

トランプ米大統領が米中貿易協議について「期限は設けない」などと述べたことで両国の対立長期化への警戒感が出ました。

日米の株価は米国による新たな対中制裁関税発動が回避されるとの期待が先行する形で上昇していたため、「関税発動の可能性が否定できなくなり、急に下値不安が強まりました。
トランプ氏の発言は中国から譲歩を引き出す交渉術との見方もありますが、「有権者にアピールするため、保護貿易主義的な姿勢を強めているのかもしれない」との指摘もあります。

こうした見方を裏付けるように、トランプ氏は12月に入って以降、ブラジルなどからの鉄鋼・アルミニウムへの追加関税課税、フランスによるIT大手への「デジタル課税」に対する制裁関税と、矢継ぎ早に保護主義的な動きを見せました。

しばらく通商問題が相場の重しになりそうです。


225先物12月きりは続落しました。

米中貿易協議が難航しているとの見方が広がる中で売方優勢の展開となりました。

午後は買いも入りましたが、戻りは鈍かったです。

 

高PERでも割安な中小型株(PEGレシオ)

日経平均が落ち込んでる中でジャスダックマザーズ市場は比較的堅調です。

中小型株銘柄の選定にはどんな視点はが必要でしょうか。

 

今PEGレシオが注目されています。

PEGレシオとはPER(株価収益率)をEPS(1株利益)の成長率で割って算出するものです。

一例でいうとPERが100倍なら割高に思えますが利益が100%伸びると予想するならPEGレシオは1になります。

利益の伸び率が高いほど数値は下がり高いPERでも買えることになります。

一般的には数値が2までは割安とされています。

 

今日の取引き

 

セイコーエプソン(6724)1641円 100株買い

終値1649円 目標1700円 損切り1530円

 

住友電気(5802)1615円 100株買い

終値1638円 目標1680円 損切り1500円

 

MSOL(7033)2185円 100株買い

終値2197円 目標2240円 損切り2080円

 

キムラ(7461)491円 400株買い (立会外分売) 493円で100株売却

 

じげん(3679)561円で100株売却

 

MSOL(7033)2165円で買い2173円で100株売却(1日信用)

新日本製薬(4931)1531円で買い1573円で100株売却(1日信用)

新日本製薬(4931)1543円で買い1539円で100株売却(1日信用)

 

今日の利益は3500円でした。

 

 

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