続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月3日 株価動向

日経平均株価は前日比149円69銭安の2万3379円81銭、東証株価指数TOPIX)は7.76ポイント安の1706.73と、ともに反落しました。

米国の景況感悪化を背景とする前日の米国株安を受けて、当面の利益を確保する売りが優勢となりました。

出来高は10億7475万株でした。

3日の東京株式市場は、景況感の悪化を嫌気して前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、ほぼ全面安で取引が始まりました。

朝方の短時間で売り物が一巡した後は時間外取引の米株先物の値上がりや中国・上海株の底堅さを受けて買い戻しが入り、大引けにかけて下げ幅を縮小する銘柄が多くなりました。
2日に値上がりした電子部品株など輸出関連銘柄を中心に、海外の短期投資家の注文とみられる売りが多く 一方、下値では個人投資家投資信託など国内勢が買いを入れたとの見方が出ていました。

日経平均の下げ幅は一時前日比342円まで拡大したが、株価下落を買いの好機として受け止める投資家が多く、相場は底堅かったです。

昨日の米国株の下落からすると日経平均は-250円くらいを予想していたのですが大きな下落にならずこのまま来年を迎えそうな勢いです。

昨年は2018年10月2日の24217円から一本調子に下がり12月28日の終値は19900円と500円強下がりました。

米中デカップリング

2020年の選挙を前にアメリカではトランプ支持か不支持かで世論が割れ二極化が止まりません。

地球規模でも二極化は進んでいます。

米中のデカップリング(分離)が象徴的です。

今の米中の対立はトランプ大統領が通商分野で先鞭をつけましたが本質は知財や技術などの中国の問題があります。

米国の反中国の動きは同盟国にも共同歩調を求め地球規模で包囲網を作ろうとしています。

中国企業による活動は米国と賛同する国によって大幅に制限されると思われます。

日本の企業にも大きな影響が出てきつつあります。

特に中国での売り上げの高い輸出企業は少なからずダメージを被ります。

 

今年も残すところあと一ヶ月ですが今年は昨年のような波乱のない相場で終わって欲しいです。

今日の取引き

名南M&A(7076)2649円 100株買い 2691円売却

JUKI(6440)897円 200株買い 909円 200株売却

あおぞら銀行(8304)2827円売却

スターツプロシードR(8979)198900円 2株買い 199500円2株売却(一日信用)

LIFULL(2120)543円 200株買い 545円 200株売却(一日信用)

新日本製薬(4931)1563円 100株買い 1558円 100株売却(一日信用)

 

今日の利益は約8000円でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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