続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月2日 株価動向

製造業購買担当者景況指数(PMI)の改善を好感し、輸出関連株が買われました。

日経平均株価は前営業日比235円59銭高の2万3529円50銭、東証株価指数TOPIX)は15.13ポイント高の1714.49と、いずれも3営業日ぶりに反発し、ともに終値ベースの年初来高値を更新しました。
銘柄の70%が値上がりし、値下がりは25%でした。

出来高は9億4696万株、売買代金は1兆6942億円でした。

週明けの東京株式市場は、週末に中国国家統計局が発表した11月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回って改善したことを好感し、買いが優勢となりました。

日経平均株価は午前、海外投資家とみられる先物買いにけん引され大幅に上昇し、2万3500円を回復しました。

午後も高値圏を維持しましましたが、値動きは小幅でした。

米中貿易協議の先行きは依然、不透明感があるものの、「ひとまず中国の景気回復に期待した買いが入った」ことで、相場が押し上げられました。


一方、政府が財政資金を直接支出する「真水ベース」で10兆円超と見込まれる経済対策への期待も広がり、セメントや建設業など公共工事関連で上昇する銘柄が目立ちました。

12月配当のJT、キャノンが好調です。

相場の地合いもよく比較的円安なのでキャノンは3058円まで上げ終値も3046円でした。

JTも22円高の2916.5円で引け6月以来半年ぶりの高値です。

新興株は異常に上がっていたWELBY(4438)やインフォネット(4444)が調整しました。

 

12月に入りは多くのIPO上場が始まります。

私も5つの口座から申し込んでいますが1つでも当たってほしいです。

今日は名南M&A(7076)が上場しましたが公募2000円を上回る2900円の初値がつき

上々の滑り出しでした。

終値は2701円でしたので明日の朝の値動きでセカンダリーで購入するか見極めます。

2400円台なら参入する予定です。

今日の取引き

LIFULL(2120)565円 200株

金曜日の596円から41円下がって555円が終値でした。

ここまで下がる理由がなく2020年9月期は大幅増益予想のアナリストレポートが出ていたので買い増しました。

終値555円 目標590円 損切り500円

 

新日本製薬(4931)1591円 100株

終値1577円 目標1630円 損切り1500円

 

本日は売却はしませんでした。

配当狙いのキャノン、JTあおぞら銀行が値を上げ持ち越しました。