続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

11月22日 株価動向

中国株の値上がりや小幅な円安を好感し、買いが優勢となりました。

日経平均株価は前日比74円30銭高の2万3112円88銭、東証株価指数TOPIX)は1.96ポイント高の1691.34と、ともに4日ぶりに反発しました。
銘柄の50%が値上がりし、44%が値下がりしました。

出来高は11億1711万株、売買代金は1兆9031億円でした。

22日の東京株式市場は、中国・香港や上海株の値上がりと小幅な円安を受け、前場中盤にかけて買いが先行しましたが株価が上昇するにつれて売り注文が厚みを増し、午後の取引で伸び悩む銘柄が多かったです。

日経平均株価は前日比180円93銭高の2万3219円51銭まで上昇した後、上げ幅を縮小しました。


海外投資ファンドが休日を前に株価指数先物をいったん買い戻し、現物株の値上がりにつながったとみられます。

ただ、「新規の資金流入は少なかった」とみられ、取引は盛り上がりを欠きました。

 

米国と中国の貿易交渉の先行きが不透明なため、上値追いには慎重な投資家が多かったと思われます。

 

今日は新興株が堅調だったのですが日本ホスピス(7061)だけは32円下げました。

エードット(7063)やMSOL(7033)が2日連続で下げてでいたのから一転上昇しました。

新興株の業績のいいものが売られたときは2~3日の下げをえて上昇するものが多いです。

昨日 買った銘柄

JUKI(6440)919円で200株売却

 

今日買った銘柄

イグニス(3689)立合外分売 953円200株買い

終値931円 目標990円。損切り890円

今日は一時年初来安値927円をつけるなど下がりました。

 

本日の確定利益は約6000円です。

 

立会外分売

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは、企業などの大株主が所有する株式を、証券取引所の取引時間外(立会外)に売り出される取引です。

一番の特徴は、普通に株取引をするよりも、割引価格でお得に買えることです。

分売をおこなった日の終値を基準として、2~5%ほど安い価格で買えます。さらに、株式の購入手数料も無料です。

立会外分売をおこなう予定の銘柄や分売日は、数週間前~前日の間に発表されるため、こまめに証券会社のサイトをチェックしておくと、見つけやすいと思います。

デイスカウント価格なことと手数料が無料なのでいい銘柄見つければお得に買い付けられます。

立会外分売は申し込んでから抽選です。

企業が立会外分売をする目的は大きく3つあります。


1、株主の数を増やして指定替えをする
2、株式の流動性を高める
3、資金を調達する

 

一番目は、「ジャスダック」、「マザーズ」、「二部」の上場企業がおこなうパターンです。株主の数を増やして、一部上場企業へのステップアップを狙います。

一部上場は一流企業の証であり、企業イメージが向上します。
ただし、一部上場企業になるためには、株主が2,200人以上なければなりません。

この条件をクリアするために、立会外分売をして株主の数を増やすのです。

一部に指定替えになると、投資ファンドなどからの資金が流入しやすくなるため、株価は上がりやすくなります。


二番目は、投資家が株を売買しやすくするためにおこないます。

流動性の高い銘柄は、投資家が狙った金額で売買することができます。

例えば、500円の銘柄があって投資家がそれをほしいと思った場合、流動性が高い銘柄は500円で手に入れられます。
一方、流動性が低いと売り手が少ないため、510円、520円などと、欲しい金額の提示がないケースがあるのです。

流動性を高めることで売買が活発になり、株主が売買したい金額で取引をすることができます。


三番目は、親会社が資金を調達するためにするためにおこないます。

大株主の親会社が、子会社の持株を市場で売却して利益を得ます。親会社にとっては資金を得るメリットがありますが、立会外分売をする子会社にはありません。

 

株主を増やして一部上場企業にステップアップする場合はメリットがあります。

9月にMSOL(7033)を3つの証券口座から申し込みましたがマネックスの100株だけ当選し1928円で買って翌日2002円で売り7000円ほどの利益がでました。

これは一部上場企業へのステップアップのための立会外分売でその後一部上場企業になりました。

 

 

 

シャープ プラズマクラスター搭載 加湿セラミックファンヒーター ホワイト HX-G120-W