続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

11月20日 株価動向

本日の日経平均は続落となりました。

前日の米国株式市場では、複数の主要小売決算が嫌気されたほか、米中通商協議の進展に懐疑的な見方もあり、主要3指数は高安まちまちとなりました。

東京時間朝方にかけて米議会上院が、「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決したと伝わったことで、米中対立の激化が意識され、本日の日経平均はシカゴ日経225先物清算値(大阪比45円安の23245円)を下回る水準でのスタートとなりました。

米議会上院の可決を中国外務省が非難する声明を発表したことも悪材料視され、日経平均は一時23086.12円まで下押しする場面もみられた。後場にかけては新規の材料に乏しいなか、日銀による上場投資信託ETF)買いへの思惑なども幾分か意識され、日経平均は下げ渋る展開となりました。

大引け日経平均は前日比144.08円安の23148.57円となった。東証1部の売買高は13億5372万株、売買代金は2兆1575億円でした。

東京証券取引所の市場改革(TOPIXの見直し)

現在TOPIX東証株価指数)は1部に上場するすべての銘柄を対象に算出しており中には市場で流通する株が少なくあまり売買のないものもあります。

そのため安定運用を目指す投資信託などがTOPIXの銘柄を広く買う場合売り買いできる株が少ない企業の株価が上がる傾向にあります。

このため時価総額が大きく売買が活発な銘柄による指数を提案する予定です。

今の1部上場企業を中心に事業をグローバルに展開する大企業のほか成長が期待できるベンチャー企業も対象になる可能性があります。

これにともない新たな上場や上場廃止を判断するための時価総額などの数値基準は示さない方向のようです。

時価総額が少ないための降格は避けられそうです。

JREIT暴騰

ここ数日低空飛行をしていたJREITが暴騰しました。

昨日で下げ止まったと思いましたがこんなに上がるとは思いませんでした。

リスクオン相場が少し見直されるかもしれません。

昨日 買った銘柄

新日本製薬(4931)は1599円で売却

今日買った2銘柄

日本ホスピス(7061)2147円で100株買い 
終値2150円 目標2260円。損切り2120円
昨日2228円で買って2150円で損切りしようと思いましたが持ち越しました。

ダウントレンドではありますが一旦買いが入れば暴騰しますので様子見です。

あおぞら銀行(8304)2824円で100株買い 

終値2820円 目標2860円。損切り2720円

昨日2836円で売却して利食ったのですが再度買いました。

12月配当がありますので持ち直すと思います。

 

マネージメントソリューションズ(7033)2165円で100株買い

終値2184円 目標2200円。損切り2050円

昨日2239円、2256円で200株売却したのですが100株買い戻しました。

月末にパッシブファンドの調整買いが入る予定です。(東証1部に昇格したところなので)

 

今日はギークス(7060)を1498円、新日本製薬(4931)は1599円で売却 利益は約7000円でした。

 

20日の米国株式市場では、10月29-30日開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が注目となります。

すでに利下げ休止が示唆されており、改めて確認するものとなりますが、米景気の先行きに少しでも懸念を抱くような内容であれば、将来的な利下げへの期待などが相場を支える可能性もあります。

 一方、連日で過去最高値を更新していたNYダウは19日に下落したが、日足チャートでは5日移動平均線で下げ止まっています。

RSIは80%台と一部の指標では過熱感が残り、依然として利益確定売りの動きが出やすい状況です。

通商問題や香港に絡んで米中対立の激化が警戒されるなか、突発的な悪材料が出てくれば大きく下ブレる恐れがある点は注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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