続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

11月11日 株価動向

日経平均は5日ぶり反落しました。

8日の米国市場でNYダウは8ドル高と小幅ながら続伸し、連日で過去最高値を更新しました。

週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで30円高からスタート。しかし、トランプ米大統領が対中関税の段階的撤廃について現時点での合意を否定し、米中協議進展への期待が後退したことや、香港のデモ激化に対する懸念などからアジア株が総じて軟調となり、日経平均も朝方の買いが一巡するとマイナスへ転じました。

後場は小安い水準でのもみ合いとなり、ややこう着感の強い展開になりました。

大引け日経平均は前週末比60.03円安の23331.84円でした。

東証1部の売買高は12億4128万株、売買代金は2兆1814億円でした。

 

 今日は小型株を利食いました。

ヤーマン、アル―、LTS,JUKIなど直近で買った株を売却しました。

利益は15000円程度ですが1週間持ちませんでした。

投資資金が比較的小さい個人投資家は3000円~5000円の売却益でも利益確定して再投資したほうがいいです。

LTS(6560)は先週の金曜日に決算内容がさほどでもないのに大きく売られました。

今日は136円高の1377円まで上がりました。

この株は1200円から1400円のレンジで動いています。

1280円を切ったら買って1330円前後で売っています。

この株価のレンジは材料が出ると変わりますが1ヶ月くらいは同じでした。

アル―(7043)も880円から950円のレンジで動いています。

大型株はなかなかレンジを見分けることが難しいですが。

小型株であまり大きな商いのないものはレンジの中で煩雑に売買したほうが利益は確定しやすいです。

 

まだ上がるだろうと欲張っている間に下がることはしばしばあります。

いくらで買っていくらで売ろうと決める。

買値より5%下がったら売るなど自分でルールを決めて投資をしましょう。

ただし配当や優待目的のものは買値より5%下がったから売ることはしなくていいです。

わたしはキャノンやJT、JREITをあわせて1000万以上あわせて保有していますが

キャノンの場合3000円で買う。減配は想定せずですが年間の配当が160円あるので5年間NISAで持っていると5年後2200円以上なら利益がでていることになります。

 

株式投資はこまめに売買する株と配当や優待を享受するために長く保有する株を決めて投資してください。