続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

株式市場の大きな変化

久しぶりの投稿になります。 昨日(9月3日)の大幅高で保有株の時価総額が6月9日以来の最高額になりました。 JREITの大幅高と含み損を抱えていた新興株が戻ってきたことが大きい理由ですが、菅総理の退陣によりKDDIなどの通信株や外国人投資家が戻…

市場再編 プライム落ちの逆襲

7月に入って株価の動きが軟調です。 欧米景気市況の回復鈍化と新型コロナ感染再拡大と内外ともに悪材料が出ています。 先の見えない相場の中で来春の東京証券取引所の市場再編の際にプライム市場に残れないことが懸念される東証一部銘柄の逆襲が始まっていま…

6月22日 なぜ日本株は大暴落したのか

昨日の大暴落 21日は日経平均株価の下げ幅が1000円を超えました。 売りのきっかけは米利上げ時期の前倒しです。 18日にFRBの高官が2022年後半への利上げ前倒しを示唆、市場予想より早く金融政策の正常化が進むとの見方が強くなりました。 週明けのアジア市場…

6月17日 株価動向

明日の日本株 18日の東京株式市場は、手掛かり材料に乏しいものの、底堅い動きとなりそうです。 17日の日経平均株価は下げ渋る動きをみせるなど、新型コロナウイルスワクチン接種の拡大による景気回復への期待感が支えとなったもようで、同様な動きとな…

6月16日 株価動向

IPOも立会外分売も外れ放題で唯一 東海道リート投資法人(2989)がマネックス証券で補欠で2口当たりました。 人気のない銘柄ですが補欠なので多分買えないと思います。 6月に入って保有株の時価総額は50万近く上がったのですがJREITによるところが大きく JRE…

6月14日 株価動向

明日の日本株 15、16日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)をにらみ、積極的な売買は手控えられそうです。 早期にテーパリング(債券の購入規模縮小)議論が始まる可能性は低いですが、経済見通しなどを通じて、大規模緩和の出口を示唆するファクタ…

6月11日 株価動向

来週の株式市場 東京株式市場は日経平均株価が2万9000円を挟むもみ合いを続けました。 底堅さを維持する半面、上値も75日移動平均線や日足一目均衡表の雲に押さえられる展開が続きました。 市場は再び、欧米金融当局のテーパリング(債券の購入規模縮…

6月10日 ワクチン相場の行方 

ワクチン相場の行方 株価指数だけを見ていると相場はなぎの状態です。 米5月CPI(消費者物価指数)の発表待ちで、アメリカの金融政策の行方を見てから動こうという動きです。 しかし、個別銘柄では新型コロナウイルスのワクチン接種の進展を材料に大きな…

6月9日 株価動向

明日の日本株 日経平均は場中はほとんど動きがなく、こう着感の強い相場になっています。 レーザーテックの連日の大幅安を受けてもそこまで全体が崩れなかったのは、当該銘柄がまだ大天井を打ったわけではなく、FOMCを前に利益確定が急がれたのだと多くの投…

6月8日 株価動向

4日連続で 保有株の時価総額が最高を記録しました。 特に6月は57万増えており、一番大きい要因はJREITです。 百貨店や外食産業も上昇しておりワクチンの効果は絶大です。 新興株だけがぱっとしませんがこれからのIPO ラッシュで活性化することを期待してい…

6月7日 株価動向

日銀不在の株式市場 日銀の政策点検が公表された3月19日を起点にすると、日本株は世界の主要株価指数の中で、最もパフォーマンスが悪い状況です。 日経平均は2日時点で2.8%下落と、唯一値下がりです。 その間、米ダウは約6%上昇しています。 緊急…

来週の新興市場の行方

新興市場の行方 バリュー株やJREITが堅調な中、マザーズのみが低迷しています。 今週の新興市場では、マザーズ指数が反落する一方、日経ジャスダック平均はじり高基調が続き、高安まちまちとなりました。 マザーズ指数は前回の当欄で懸念していたとおり、前…

6月4日 株価動向

今日は日本ピストンリング(6461)が医療機器メーカー大手のメドトロニック(アイルランド)と植込型医療機器協同開発プログラムを開始すると発表しストップ高になり持ち株の300株を売却しました。 今日も保有株の時価総額は10万超上がり今年の時価総額を更…

6月3日 株価動向

今日は保有株の時価総額が今年最高になりました。 去年の3月の暴落から損失を避けて小さい利益でも取引きを行いましたが、 塵も積もれば山となるではないですが利益を出せました。 2000万以上の運用の割にはコロナ相場では利益は出ていないと思います。 しか…

6月2日 注目される水素ステーション 株価動向

燃料電池自動車(FCV)の注目度アップ、普及のカギ握る水素ステーション2050年までに脱炭素社会を実現することを基本理念とした改正地球温暖化対策推進法が、5月26日の参議院本会議で可決、成立しました。 これは国や自治体、企業が取り組むべき気候変動対策…

6月1日 株価動向

今晩のNY株 今晩のNY市場は底堅い展開が予想されます。 先週はダウ平均とS&P500が3週ぶりに反発し、ナスダック総合は続伸しました。 長期金利の低下が続いたことや、ビットコイン価格が落ち着いたことでハイテク・グロース株が堅調に推移したほか、コロナウ…

5月31日 株価動向

OECD(経済協力開発機構)世界経済見通しを上方修正 OECD(経済協力開発機構)は31日、世界経済見通しを発表、新型コロナウィルスワクチン接種の普及による経済の再稼働や米国での大量の資金投入により、見通しは改善しているとの見方を示しました…

5月28日 株価動向

来週の日本株はどう動くか 巨額の資金流出を伴うMSCI標準指数の定期銘柄入れ替えが、27日引け後に実施されました。 28日は指数イベント通過によって、マーケットにアク抜け感が広がりました。 外部環境の好転とともに日経平均株価は心理的なフシ目と…

5月27日 株価動向

明日の株動向 27日の日経平均は6日ぶり反落しました。 米国株は小幅に上昇しましたが、これを好感できずに下落スタートとなりました。 大引けにかけてMCSI指数リバランスに伴う売り需要が見込まれていたことが警戒されたか、しばらく下を試す流れが続き、下…

5月26日 東京オリンピック開催の株価への影響

東京オリンピック開催の株価への影響 オリンピック開催といえば、金融市場では景気浮揚効果から株価にはプラスと思われています。 しかし現在、コロナの感染が収まらない中、既に1年延期された東京オリンピックは、追加的な経済効果が乏しいだけでなく、政…

5月25日 株価動向

市場再編による銘柄の選別 東京証券取引所が2022年4月に予定する市場再編をにらんだ投資家行動が本格化しています。 激しい上場基準とガバナンスが求められることで企業が資本政策を活性化させ、株価も大きく変動すると思います。 買収されそうな銘柄を先回…

5月24日 2021年度 立会外分売の状況

立会外分売は利益が出やすいか 5月はIPOはお休みでしたが、6月は19社上場予定です。 IPOの当選は利益の出る確率は大変高いですが立会外分売はどうでしょうか。 立会外分売とは 企業などの大株主が所有する株式を、証券取引所の取引時間外(立会外)に売り出…

5月21日 株価動向

来週の東京株式市場 世界的にインフレへの警戒感がくすぶるため楽観はできないものの、大口主体による継続的な売りに一巡感が出始めています。 投資信託や年金など国内投資主体の売りが止まってきています。 東証の投資部門別売買状況によれば、信託銀行が4…

5月20日 株価動向

概況 日経平均株価は、前日比53円高の2万8098円と反発して後場の取引を終了しました。 朝方は売りが先行したものの、株価指数先物に断続的な買いが入ったことをきっかけにプラスに転じました。 ただ、積極的な売買は限られたもようで、前日終値(2万…

5月19日 株価動向

日銀のETF買いの減少 日銀は19日、上場投資信託(ETF)の買い入れを行わず、16日営業日連続で購入を見送っています。 大きく変わってきたのは、株価が大幅続落した局面で、4月20日には買い出動せず、21日は買いに動いたことです。 引き続きTOPIXの前…

5月18日 株価動向

今週は連日、上げ下げの激しい相場です。 今日は大きく戻しましたが特段の材料があるわけでもなく昨日の買戻しの要因が大きいようです。 ただ、マザーズは月曜日に個人の追証の投げがあったようでもう少し戻すと思います。 今日は保有株の時価総額が26万あが…

5月17日 株価動向

先週末の米国株が、予想を下回る米4月小売売上高が金利上昇への警戒を和らげたことで全面高となったので今日は大きく上がるとみていたのですが、200円超上昇して始まったものの、買いが続かずすぐに失速し、あっさり下げに転じました。 半導体や新興銘柄など…

来週の日本株の行方

今週は乱高下する相場で一喜一憂しましたが保有株の決算の良いものが多く来週に期待が持てそうです。 特にオリックス、KDDI, みずほ、あおぞら銀行、住友電工 の大型株や、日本ピストンリングやアイナボH, オーウエルなども予想外の好決算でした。 新興株は…

5月14日 株価動向

概況 日経平均株価は前日比636円高の2万8084円と4日ぶりに大幅反発して取引を終了しました。 朝方は、米長期金利の上昇一服などを背景に13日の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行しました。 昨日、日経平均が大幅に3日続落(合計2070…

5月13日 株価動向

明日の東京株式市場の行方 日経平均は大幅に3日続落して終値は699円安の27448円まで下落しました。 強い米4月消費者物価指数がインフレへの警戒を強めて昨晩の米国株は681ドル安と2%近い大幅安になりました。 日経平均もこの流れに逆らえず、寄り付きから20…