続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月28日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比307円高の2万3511円と大幅に続伸しました。

朝方は、前週末の米国株高を受け、買いが先行しました。

ただ、米商務省がSMIC(中芯国際集成電路製造)への特定製品輸出に同省の許可を得るように求めていると報じられ、米中摩擦への懸念が重しとなり、いったん伸び悩む場面もありました。

その後は持ち直し、株価指数先物買いに一段高となり、大引け間際に2万3516円(前週末比311円高)まで上昇しました。

時間外取引の米株価指数先物が高く、配当再投資の先物買い観測も支えとなりました。

東証1部の出来高は14億6267万株、売買代金は2兆7082億、騰落銘柄数は値上がり1892銘柄、値下がり251銘柄、変わらず34銘柄でした。

配当再投資に絡む先物買いが入ったとみられますが、明日は需給面でのフォローが消えます。あすは配当落ち分(推定145円程度)を埋められるかが注目されますが、米国株頼みになりそうです。

 

 

今日の取引き

インフォ―ネット(4444)   1644円 100株買い

【 デジタル庁「準備室」あす発足へ…平井デジタル改革相、自ら室長に 】
2020/09/29 07:12
 政府は、行政サービスのデジタル化を一元的に担う「デジタル庁」の設置に向けた準備室を30日に発足する方針を固めた。平井デジタル改革相が室長に就く。

準備室は内閣官房の情報通信技術(IT)総合戦略室内に設ける。

同室や経済産業省総務省などの職員約50人のほか、民間人約10人も加わる。

加藤官房長官は28日の記者会見で「設置目的、体制の詳細について調整を行っている」と述べた。

上記は読売新聞の記事です。

好材料だと思います。

終値は1584円と売られましたが1680円が売り目標です。

 

 Jフロントリテーリング(3086) 681円  100株売却

 

じげん(3679)       338円   100株買い 340円 100株売却

JT(2914)         1954円  100株買い 1955円 100株売却

エクセデイ(7278)     1328円  100株買い 1332円 100株売却

三井住友トラスト(8309)  2929円  100株買い  2933円 100株売却

 

今日の確定利益は1000円でした。

 

9月25日 株価動向

概況

 

日経平均株価は前日比116円高の2万3204円と3日ぶりに反発しました。

朝方は、24日の米国株高を受け、買いが先行しました。

時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、上げ幅を広げ、前場中盤には2万3272円(前日比184円高)まで上昇する場面がありました。

一巡後は伸び悩み、後場の早い段階で2万3154円(前日比66円高)まで押し戻されたが、その後は9月末配当・優待権利取りの買いもあって持ち直しの動きとなりました。

東証1部の出来高は12億7479万株、売買代金は2兆3708億円、騰落銘柄数は値上がり1622銘柄、値下がり471銘柄、変わらず83銘柄でした。

配当狙いの動きが続き、配当再投資をにらんだ先回りの買いが入った可能性もあります。

日本株は相対的に強いですが、米国株が調整色を強めれば、下落の可能性もあります。

 

 

 

 

今日の取引き

野村不動産投資法人(3462)  129600円  3株売却

 

JT(2914)          1952円   100株買い  1954円 100株売却

 

今日の確定利益は5400円でした。

9月24日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比258円安の2万3087円と続落して取引を終了しました。

手がかり材料に乏しいなか、現地23日の米国株安を受け、売り優勢でスタート。

売り一巡後は、9月配当権利取りを狙った買いや、日銀によるETF(上場投資信託)買い期待が支えとなり、下げ幅を縮小する場面もみられました。

ただ、時間外取引で米株価指数先物が再び下げ幅を拡大する動きとなったことに反応し、午後2時1分には、前日比307円安の2万3039円と今日の一番の安値を付けました。

その後も、様子見ムードが広がり、安値圏で取引を終えました。

 

東証1部の出来高は12億4782万株、売買代金は2兆2909億円、騰落銘柄数は値上がり419銘柄、値下がり1685銘柄、変わらず72銘柄でした。

買い手掛かりに乏しいことから、積極的に買いを入れづらい状況のなか、下げ局面では手控えムードが広がりやすく、当面は個別株物色が多くなりそうです。

 

 

     

 

 今日のIPO

東証マザーズに新規上場したトヨクモ (4058) が買い気配のまま上場初日の取引を終えました。

最終気配値は公開価格2000円の2.3倍に相当する4600円だった。
安否確認サービスなど法人向けクラウドサービスを手掛ける。2位株主でもあるサイボウズ (4766)の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」に連携する各種サービスの提供も行っています。

人気の情報サービス銘柄で、同日上場した3銘柄の中で一番人気となりました。

ジャスダックに新規上場したまぐまぐ (4059) も買い4気配のまま取引終了しました。

高い知名度を誇る老舗ネット企業で、上場初日は需給主導の展開となり、最終気配値は公開価格810円の2.3倍に相当する1863円でした。 

 

 

 

今日の取引き

Jフロントリテーリング(3086) 681円  100株買い 

 今日の終値は673円と8月7日以来終値が700円を割れました。

今日は百貨店株全般に下げましたが売り目標は700円です。

  

Jフロントリテーリング(3086) 683円  100株買い 684円 100株売却

野村不動産投資法人(3462) 126200円 1株買い 127200円 1株売却

野村不動産投資法人(3462) 125600円 1株買い 126200円 1株売却

じげん(3679)       329円   100株買い 330円 100株売却

JT(2914)         1948円  100株買い 1950円 100株売却

 

今日の確定利益は2000円でした。

 

9月23日 株価動向

概況

4連休明けの23日の日経平均株価は前週末比13円安の2万3346円49銭と小反落しました。

朝方は、連休中の欧米株安が重しとなり、売りが先行しました。

22日の欧州株式は総じて高く米国株式も反発したものの、21日に新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に欧州株式が大幅安となり、米国株式も急落していた影響から、株価指数先物売りを交え、一時2万3154円(前週末比205円安)まで下落しました。

売り一巡後は持ち直し、日銀のETF(上場投資信託)買い観測を支えに後場終盤には上げに転じる場面もありました。

時間外取引で米ダウ(ミニ)先物が上昇し、買い戻しにつながった面もありますが、その後は一服し、大引けにかけて小安く引けました。

東証1部の出来高は15億1983万株、売買代金は2兆7632億円、騰落銘柄数は値上がり732銘柄、値下がり1367銘柄、変わらず77銘柄でした。

 

 

明日のIPO

明日はトヨクモ(4058)、まぐまぐ(4059)、グラフィコ(4930)の3社が上場します。

3社とも人気があり初日に値がつかない可能性もあります。

特にトヨクモ(4058)は人気があり公募価格2000円ですが5000円前後の初値が期待できる銘柄です。

地合いが悪いですがセカンダリーでもとれるかもしれません。

今日の米国の株式が暴落しなければ期待できます。

9月末はIPOラッシュですが米国株が暴落して初日によればセカンダリーが期待できます。

IPOは暴騰も早いですが暴落も早いので慎重な投資が必要です。

 

今日の取引き

 

ビーアンドピー(7804)    1200円 100株売却

決算が良くないため損切りしました。

 

JT(2904)          1965円 100株買い

終値は1955.5円、売り目標は1980円です。

 

野村不動産投資法人(3462) 127900円 4株買い

今日は良く売られましたが 年間配当金6600円、物件稼働率99.2%(2020年7月31日現在)と良好な数字です。

終値は126800円ですが売り目標は130000円です。

一旦下がると4日ぐらい低迷しますので来週には上がると思います。

 

日本リテールファンド(8953) 153700円 1株買い 156600円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 154600円 1株買い 155100円 1株売却

あおぞら銀行(8304)     1779円 100株買い 1780円 100株売却

LIFULL(2120)          476円  100株買い 475円 100株売却

Jフロントリテーリング(3086) 700円  100株買い 698円 100株売却

 

今日の確定損失はマイナス1700円でした。

 

 

9月18日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比40円高の2万3360円と小反発しました。

朝方は、17日の米国株安や円高・ドル安が重しとなり、一時小甘くなったが、世論調査で高支持率だった菅内閣への期待感もあって、前場の早い段階で2万3398円(前日比79円高)まで値を上げました。

その後、再びマイナス圏入りする場面もありましたが、売り一巡後は持ち直しました。

ただ、戻りは限定され、大引けにかけて小高い水準で推移しました。

4連休を前に積極的な売買は手控えられました。

東証1部の出来高は14億9974万株、売買代金は2兆7151億円、騰落銘柄数は値上がり1600銘柄、値下がり488銘柄、変わらず88銘柄でした。

連休を控えて様子見でもち合い状態です。

今晩の米国株式市場ではSQ(特別清算指数)算出を迎えますが、動きがあっても一過性にとどまると思います。

国内では、新政権への期待などを支えに下を売る理由はありませんが、買い上がる材料も見当たりません。

 

      

今日の取引き

今日は4連休前なので取引を手控えましたが後場の最後の方でリートが全滅状態になりました。
引けの下げは、ラッセル期待を見越してスイングしてる人とデイトレードをやってる人など個人の利確とリスク回避の手仕舞いの可能性があります。

リートは突然下がりますが数日で元に戻ることの繰り返しです。

米国株の大暴落、金利の上昇、コロナ患者の激増などの要因がなければ大きくはあがりませんが戻ると思います。

 

キャノン(7751)   1734円 100株買い  1734円 100株売り

 

今日の株の損益は0でした。

 

 

 

9月17日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比156円安の2万3319円と反落して取引を終了しました。

朝方から手がかり材料に乏しいなか、外国為替市場で円がドルやユーロに対し、円高方向に振れていたことから売りが先行しました。

時間外取引で米株価指数先物が下落したこともあり、さえない動きを強いられました。

後場の取引開始直後には、前日比203円安の2万3272円と今日の最安値を付けました。その後は、動意薄のなか、もみ合い商状が続きました。

東証1部の出来高は11億894万株、売買代金は2兆35億円、騰落銘柄数は値上がり1116銘柄、値下がり931銘柄、変わらず127銘柄でした。

時間外取引で米株価指数先物が下げ、上海総合指数も続落するなか、TOPIXは0.36%安にとどまり、比較的底堅く推移していると思われます。

 

今日の取引き

 日本リテールファンド(8953) 158300円  1株売却

 

JT(2914)          1974円 100株買い 1974円 100株売却

 

今日の確定利益は5000円でした。

9月16日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比20円高の2万3475円と小反発して取引を終えました。

朝方は、連日売りが先行して始まりました。

15日の米国株式は続伸したものの、1ドル=105円台前半への円高・ドル安が重しとなり、一時2万3397円(前日比57円安)まで下落しました。

ただ、下値は限定的で一巡後は持ち直し上げ転換し、後場寄り付き直後には2万3506円(前日比51円高)まで上昇しました。

その後は買い気が鈍く、引けにかけて小高い水準でこう着しました。

現地16日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見気分となって終了しました。

東証1部の出来高は11億6886万株、売買代金は2兆1398億円、騰落銘柄数は値上がり1357銘柄、値下がり732銘柄、変わらず85銘柄でした。

FOMCの結果待ちながら、無難に通過するとみられています。

方向性を決める材料がなく、上値では戻り売りが控え、下値では押し目買いが入り、当面は一進一退の動きが続きそうです。

 

 

今日の取引き

 

JREITが全面高で日本リテールファンドを売却しました。

あと4株残っていますが154000円台になれば買い増します。

 

日本リテールファンド(8953) 156800円  1株売却

 

あおぞら銀行(8304)     1861円   100株買い

 年四回配当(3,6,9,12月)で年間1株当たり122円の予定です。

直近1ヶ月は1830円から1910円のレンジで動いており配当月であることを考えると1900円が売り目標です。

終値は1855円でしたが夜間取引は1885.5円(18時30分現在)になっています。

 

日本リテールファンド(8953) 156200円 1株買い 156700円 1株売却

あおぞら銀行(8304)     1860円 100株買い 1865円 100株売却

三菱商事(8058)       2551円 100株買い 2556円 100株売却

JT(2914)          1979円 100株買い 1981円 100株売却

 

今日の確定利益は5200円でした。