続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月22日 株価動向

連日の大幅な下げが一旦止まりました。

日経平均は大幅に上がりましたが保有株の時価総額はまだまだ戻っていません。

本日上場のIPO銘柄は絶好調で特に前評判の良くなかったステラファーマ(4888)が

ストップ高で引けたのは驚きました。

ネオマーケティング(4196)は予想通りですが、値がさ株のビジョナル(4194)も7000円越えで終わりました。

昨日の2日間で1000円以上の大幅な下げでしたがIPOの勢いは強いようです。

 

 

概況

日経平均株価は、前日比679円高の2万9188円と3日ぶりに大幅反発して取引を終えました。

連日で大幅安となっていた反動で、朝方から買いが先行して始まりました。

株価指数先物にややまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大しました。

時間外取引での米株価指数先物や、中国・上海総合指数が軟調に推移するなか、後場に入っても堅調で、取引終了間際には、前日比683円高の2万9192円の高値を付けるなど、ジリ高の展開となりました

時間外取引で米株価指数先物が下げていますが、影響は限られているようです。

外国為替市場では、ドル・円相場が107円90銭台で、朝方からはやや円高方向に動いています。

東証1部の出来高は10億8355万株、売買代金は2兆2746億円、騰落銘柄数は値上がり1822銘柄、値下がり287銘柄、変わらず82銘柄と全面高でした。

日経平均株価終値ベースでの2日間の下落幅(1170円強)の6割近くを取り戻しました。

21年3月期決算発表が本格化するが、期待先行の面もあり、株価の動向には注意が必要です。

日銀は22日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

今日の取引き

 

キリンHD(2503)    2016円 100株買い  2052.5円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1073円 100株買い  1078円  100株売却

イーロジット(9327)   1769円 100株買い  1787円  100株売却

イーロジット(9327)   1766円 100株買い  1771円  100株売却

 

 

今日の確定利益は5900円でした。

 

 

 

 

 

4月21日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比591円安の2万8508円55銭と大幅続落して取引を終了しました。

全面安となり、一時は心理的なフシ目となる2万8500円を割り込みました。

朝方は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を背景に21日の欧米株式が下落した流れを受け、売り優勢で始まりました。

国内で緊急事態宣言が再発出される方向にあることも警戒され、下げ幅を拡大し、後場早々には2万8419円(前日比680円安)まで下落しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定され、大引けにかけて次第に上値が重くなりました。

東証1部の出来高は12億6232万株、売買代金は2兆6462億円、騰落銘柄数は値上がり132銘柄、値下がり2028銘柄、変わらず31銘柄と全面安でした。


日経平均は明確に75日移動平均線を下回り、日足一目均衡表上の雲も下抜けてきました。

これまでの下値支持線を次々に割り込み、調整色が強まりつつあります。

昨年3月安値を起点とするトレンドラインの水準は直近2万8000円強で、ここを維持できるかどうか目先正念場と言えます。

日銀は21日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を701億円買い入れたましたが、JREITの購入は見送りました。

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1801円 100株買い

今日も買い増しましたが、相場につられて大きく下げました。

終値は1772円、売り目標は1930円です。

 

今日は損益に関わる取引は行いませんでした。

4月20日 株価動向

概況

日経平均は4日ぶり大幅反落して取引を終了しました。

19日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、123ドル安となりました。

前の週に連日で過去最高値を更新しただけに、利益確定売りが優勢でした。

また、国内でも大阪府や東京都が緊急事態宣言の発令要請を視野に入れるなど、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が強まっており、本日の日経平均は329円安からスタートしました。

その後も海外勢のものとみられる売りに押されて下げ幅を広げる展開となり、後場には29014円(前日比671円安)まで下落する場面がありました。

大引け日経平均は前日比584円安の29100円と大幅に下落しました。

終値としては3月25日以来の安値水準となります。

東証1部の売買高は10億8739万株、売買代金は2兆3866億円でした。

業種別では、空運業、不動産業、倉庫・運輸関連業が下落率上位で、その他も全般軟調です。

上昇したのは海運業のみで、東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となりました。

 

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1891円 100株買い

今日は2000円まで上昇しましたが後場から急降下しました。

終値は1878円、売り目標は1930円です。

 

ヨンドシーH(8008)   1915円 100株買い

ヨンドシーホールディングス(4CHD)は12日引け後、22年2月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しに、配当の増額計画を示しました。

22年2月期業績は、売上高420億円(前期比6.5%増)、営業利益33億5000万円(同21.0%増)を予想。

中核であるジュエリー事業はブランド価値向上への投資に積極的に取り組む。

また、アパレル事業では「パレット」の出店拡大、既存店の成長を推進することで第2の柱の確立を図る。

配当は、中間期41.5円(前期実績40.5円)、期末41.5円(同40.5円)の合計83円(同81円)に増額する見込み。

21年2月期決算は、売上高が394億4900万円(前年同期比12.3%減)、営業利益が27億6700万円(同30.4%減)だった。

終値は1905円、売り目標は1950円です。

 

ヨンドシーH(8008)   1918円 100株買い   1924円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1125円 100株買い  1134円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1127円 100株買い  1139円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1128円 100株買い  1133円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1128円 100株買い  1133円 100株売却

スタメン(4019)     1229円 100株買い  1239円 100株売却

コーユーレンテイア(7081)1425円 100株買い  1420円 100株売却

 

今日の確定利益は4200円でした。

 

4月19日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比2円高の2万9685円と小幅ながら3営業日続伸しました。

朝方は、前週末の米国株高を支えに強含んで始まりましたが、直後に株価指数先物にまとまった売り物が出て下げに転じました。

日米首脳共同声明で「台湾海峡の安定」などを明記、対中関係悪化への警戒感が指摘されたほか、時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、一時は2万9530円(前週末比152円安)まで下落しました。

一巡後は、プラス圏に盛り返し、アジア株高を支えに上げ幅を広げ、後場早々には2万9808円(前日比124円高)まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、その後は再度マイナス圏入りし、大引けにかけては前週末終値近辺でもみ合いました。

なかでは、半導体関連株などが堅調で指数を支えました。

東証1部の出来高は9億1823万株、売買代金は2兆601億円、騰落銘柄数は値上がり1000銘柄、値下がり1094銘柄、変わらず96銘柄でした。

 日銀は19日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1912円 100株売却

 

ブロードマインド(7343) 1144円 100株買い  1156円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1150円 100株買い  1152円 100株売却

イーロジット(9327)   1842円 100株買い  1861円 100株売却

 

今日の確定利益は9100円でした。

 

4月16日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比40円高の2万9683円と続伸して取引を終了しました。

朝方は、買いが先行しました。

好調な米経済指標を背景に15日の米国株式市場でNYダウが最高値を更新し、ナスダック総合指数が反発した流れを受け、2万9789円(前日比146円高)と高く寄り付きました。ただ、国内での新型コロナウイルス感染拡大への警戒感もあり、一巡後は株価指数先物売りを交え、いったん下げに転じました。

その後切り返し、後場早々には前場高値に接近したが、買いは続かず、小幅安に押し戻される場面もありました。

再びプラス圏に持ち直しましたが、戻りは限定され、大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

現地16日の日米首脳会談を前に様子見気分に傾きました。

東証1部の出来高は9億915万株、売買代金は2兆555億円、騰落銘柄数は値上がり1021銘柄、値下がり1051銘柄、変わらず118銘柄でした。


日米首脳会談を見極めたいとの動きが大きいです。

ワクチン供給面での期待がある一方、米中問題が日本にどう影響を与えるか不安もあります。ただ、決算がこれから増えてくると、個別株物色が強まることになると思います。

 

日銀は16日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

来週の株価予想


日経平均は寄り付きを高値に失速しましたが、プラスは確保しました。

4月6日以降、上昇と下落が交互に出現しており、順番では今日は下落の日のようです。

場中に何度か下げに転じており、センチメントが弱気に傾いてもおかしくはない状況ですが、安値は29621円までで、29500円台をつけることもありませんでした。

今週は明らかに上値は重かったですが、一度も25日線を下回ることがなかった点は特筆されます。

押し目があれば買いを入れておきたいと考える投資家が多いと思います。

米国株の上昇に連れ高できないことは珍しいことではなく、この先の決算発表で商いが盛り上がってくれば、一気にキャッチアップする展開も期待できます。

もうしばらくはもどかしい状況が続くかもしれませんが、大きな動きが出てくるとすれば、上昇の可能性も高まると思います。

来週は堅調な動きになりそうです。

22日に日本電産、23日にエムスリーと注目企業の決算が続き、以降は業績相場が本格化します。

来週はまだ数が少ないですが、エムスリーも決算を消化するのは翌週になるため、基本的には今週同様に様子見ムードの強い地合いが続くと思われます。

ただし、決算ラッシュが近づく中では、売りが手控えられると思います。

海外では、ECB定例理事会や、米国のIBM、ネットフリックス、インテルの決算などが注目されます。

米国では決算の先陣を切った金融株の決算や株価の反応は、概ね良好でした。

テクノロジー株がこれに続けば、決算発表期間中は強いラリーになるとの期待も高まります。まだ大きな動きは出づらいとみるものの、やや楽観ムードが高まり、水準を切り上げる展開になると思います。

 

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1853円 100株買い

昨日の4分の1の出来高で吹き上がることもなく朝につけた1892円が高値であとは横ばいでした。

終値は1849円でしたが売り目標は1880円です。

スタメン(4019)     1267円 100株買い 

1300円で売却してからあれよあれよと上昇していき下がったところで買い戻しました。

終値は1255円でしたが売り目標は1300円です。

オーケーエム(6229)   1830円 100株売却

昨日1806円で買ったのですが値動きがあまりないので利確しました。

1805円前後になれば買い戻します。

スタメン(4019)     1267円 100株買い  1271円 100株売却

スタメン(4019)     1273円 100株買い  1277円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1157円 100株買い  1164円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1157円 100株買い  1147円 100株売却

イーロジット(9327)   1823円 100株買い  1835円 100株売却

 

今日の確定利益は4100円でした。

4月15日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比21円高の2万9642円と小幅に反発して取引を終了しました。

朝方は売りが先行したものの、株価指数先物に断続的な買いが入ったことで上げに転じ、午前9時51分には、前日比166円高の2万9787円の高値を付けました。

時間外取引で米株価指数先物が上昇する一方、中国・上海総合指数は反落するなど、まちまちの動きにあり、模様眺めムードが広がりました。

後場に入ると、一層こう着感が強まり、方向感に欠ける展開が続きました。

東証1部の出来高は9億4138万株と3日ぶりに10億株を割り込み、売買代金は2兆200億円でした。

騰落銘柄数は値上がり1259銘柄、値下がり845銘柄、変わらず87銘柄でした。

前週の安川電機 (6506) の決算発表以降、電機系の銘柄では上値の重い動きがみられ、積極的には買いづらい状況にあるようです。

コロナの感染者の減少が明確にならないと買いにくい状況のようです。

 

今日の取引き

オーケーエム(6229)     1806円 100株買い

2020年12月の東証2部上場の流体配管向けバルブに強みを持つバルブ製造販売の会社です。

年初来高値は21年1月26日の2894円でした。

3月22日の2000円から落ち続けておりもう下げ止まると思います。

終値は1805円 売り目標は1850円です。

 

イーロジット(9327)     1833円 100株売却

イーロジット(9327)     1847円 100株売却

イーロジット(9327)     1888円 100株売却 

 

イーロジット(9327)     1829円 100株買い 1849円 100株売却

 

今日の確定利益は9900円でした。

 

 

4月14日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比130円安の2万9620円と反落して取引を終了しました。

朝方は、売りが先行しました。

13日の米国株式は高安まちまちながら、円高歩調とともに取引開始前に発表された2月機械受注の下ブレも重しとなりました。

昨日、大幅反発した反動から利益確定売りも出やすく、前場の早い段階で2万9567円(前日比184円安)まで下落しました。

一巡後は、値がさハイテク株の一角が堅調だったこともあり、下げ渋りましたが、戻りは限定され、大引けにかけて上値が重くなりました。

決算控えで様子見気分のなか、国内での新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も指摘されました。


東証1部の出来高は10億3628万株、売買代金は2兆2534億円、騰落銘柄数は値上がり739銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず76銘柄でした。

朝安後は大して戻せず、売買代金も膨らまず、見送り状態でした。

日本の新型コロナ感染者数は米国などと比べ絶対数が少ないとはいえ、足元では感染者が増加傾向にあることが、懸念材料です。

感染拡大の波が強まれば、経済正常化への期待も後退し株式市場にも大きな影響が出てきます。

日銀は14日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

明日の日本株予想

3月期企業の決算発表を控え、積極買いが期待しにくいなか、国内の新型コロナウイルス感染拡大への警戒感が高まり、引き続き相場の重しとなりそうです。

新規感染者数は、大阪府で昨日1099人と過去最多となり、東京都では14日午後3時時点で591人と先月2回目の緊急事態宣言が解除されて以降では最も多くなりました。

政府の分科会の尾身茂会長は同日、衆議院内閣委員会で、大阪について、まん延防止等重点措置で新規感染者数の状況に効果がなければ、緊急事態宣言を出す選択肢も出てくるとの認識を示しました。

また、東京も徐々に感染が広がっていて、大阪のようになる可能性も十分あるとの見解を述べ、今後の感染状況次第で不透明感が増す可能性が出てきました。

海外投資家の売りが観測されるなか、彼らは、日本の新型コロナ感染者数の急増やワクチン接種の遅れに対する警戒感があるようようです。

感染拡大の波が強まれば、経済正常化への期待も後退するので、当面、投資家心理に影を落としそうです。

このようなコロナ感染者の状況から東京株式市場は、上値の重い展開が続きそうです。

 

今日の取引き

 

 

イーロジット(9327)     1791円 100株買い

前場1819円まで上がりましたが1800円で大きな売り板が出て終値は1782円でした。

売っては買い戻しの連続ですが売り目標は1830円です。

 

コーユーレンテイア(7081) 1505円  100株買い

コロナの感染が増えると売られます。

百貨店と同じ動きです。

ただイベント関連の縮小は大きな業績悪化にはならずPERは9前後なので1530円が売り目標です。

終値は1511円でした。

 

スタメン(4019)       1300円 100株売却

紀文食品(2933)       1342円 100株売却

 

イーロジット(9327)     1791円 100株買い 1798円 100株売却

紀文食品(2933)       1336円 100株買い 1342円 100株売却

紀文食品(2933)       1336円 100株買い 1342円 100株売却

紀文食品(2933)       1336円 100株買い 1341円 100株売却

 ブロードマインド(7343)   1157円 100株買い 1162円 100株売却

 ブロードマインド(7343)   1167円 100株買い 1151円 100株売却

コーユーレンテイア(7081) 1509円 100株買い 1522円 100株売却

 

今日の確定利益は2900円でした。